白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

文学

示唆と機知に富んだ小説

読者諸氏は、これまで読書をしてきて 感動した本というのはあるであろうか。 本の虫と言って良い僕は、「読書百篇義自ずから見る」の言葉通り 気に入った本は何度でも繰り返し読むたちである。 これまで読んだ中で、数を挙げればキリがないが 素晴らしく感動…

日本人が待望する「カリスマ」

今更ながら、百田尚樹氏の「海賊とよばれた男」を購入した。 これは、終戦直後のがれきの中から 「国岡商店」の再建に向けて奔走する国岡鐵造を描いた物語である。 出光興産の出光佐三をモデルとしており 経営者の中でも愛読書としている人が多いようだ。 今…

「人類は衰退しました」は被災地の側面か?

『人類は衰退しました』の8巻だが とりあえず読了。何だか最近、簡単な本ばかりしか読んでいないような。 ネタバレになるんで、細かくは書かないが 大変なことになったクスノキの里では、支援物資がたんまりあって 再建する気ほぼゼロという有様なんだが。 …

Gosickは直木賞?

「Gosick」という小説をご存知だろうか。 富士見ファンタジア文庫、角川文庫で発売中なのだが 作者が去年の直木賞作家・桜庭一樹氏の手によるもの。 タイトルからして「ローゼンみたいなもんだろ?」と 甘く見ていた俺は、読んでみて甘く見ていたことを実感…

県北その3・気仙沼ホルモン満喫ツアー-早馬神社を中心として-

今日は晴れ、冷える。 今日もまた、冬模様。雪もちらほらで 積もりはしなかったが、そのうちドカ雪がきそうだな。 神崇連(仙台市、菊地代表幹事)は、かねてより計画していた 「県北その3・気仙沼ホルモン満喫ツアー-早馬神社を中心として-」を15日、実行…

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」「狼と香辛料12」

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈4〉 (電撃文庫)作者: 伏見つかさ,かんざきひろ出版社/メーカー: アスキーメディアワークス発売日: 2009/08/10メディア: 文庫購入: 11人 クリック: 259回この商品を含むブログ (205件) を見るついに発売!というわけで早速…

宗教とか哲学ってのはどうもあれだ。 正直、何の役に立ってんだって話だが、まぁ考えることは面白い。 特に、宗教の話となるととても面白い。 ちなみに俺は、神道がいいと思う。というか一番しっくりくる。 神様だって、唯一神だったら全部一人で大変だろ。 …

「歴史WEB」なる本を買って読んだ。 これは、中堅邸で見かけたんだが、読んでみると最高に面白い! 出来事や歴史上の人物がブログを書いたり 江戸幕府の公式WEBサイトができたり、要するに昔にも パソコンがあったら?というトンデモ設定だが これがまた笑え…

あまり時間もないもんで好きな映画とか本がちょっと今かじりながら。 「クライモリ」を見た。 まぁこれはよくある山奥で遭難→家見つける→実はその家は… という、悪魔のいけにえ的な展開だったわけだが。 しかし問題は、その吹き替えが松岡由貴さんだったこと…

青葉会の遠征報告書がついに刊行されました。 なかなかいいできだw