白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

今日はくもり、やや冷える。
とはいえ…風が強かったのが原因だ。
マジで風が強かった。まぁ何もなくて何よりだが。


今日は中堅会。
例会のはずだが、参加者は3名(実質2名)
俺も俺で、今日はやる気が出なかった。やる気のない時ってのはわかる。
字がきちゃなくなってしまうのだ。
この字の乱れこそが、心の乱れである!
なーんて、いっぱしの書道家じゃあるまいし。
とにかく、勉強しても頭に入ってこなかった。
特に、建ぺい率の公式とか、都市計画法のみなし道路とか。
こんなんじゃだめだ。もっと集中できるようにしないと。
とにかく、前回の試験内容から、建築基準法と宅地建物法から
図面問題が出ることはほぼ確実だ。
学科で出なけりゃ、実技で出るはずだ。
そして、ライフプランニングから可処分所得だのって問題は出る。
ここは、目標金額と必要な原資のきちんとした求め方があった。
あと金商法とか保険の窓販といった、今話題の問題だな。
もちろん、そうやってヤマかけるのはケツに火が付いたあたりからでいい。
今できることをするまでだ。
そうそう、実技もボチボチやらないといかん。
実技をやることで、計算式を覚えられるだろうから。


ところで、ゐ氏のやる気のなさはどうなのだろう。
試験に間に合うのだろうかと少し心配になってしまうんだが。
さすがに2回連続で寝ていると、そんな心配も芽生えてくるぞ。


それから、中堅会長に「最近都市伝説にハマってんだよね」
と言ったら、本を貸してもらった。が、それはただのホラーだった…。
都市伝説は、まぁFOAFによってありもしないことがさも事実であるかのように
広がっていくことだ。
その対象は極めて身近なもの、そして社会的によく知られた物や場所が対象だ。
たとえば、某ハンバーガーチェーンではハンバーガーの肉にミミズが
使われているという「ミミズバーガー」これは某ハンバーガーチェーンが
安いハンバーガーを売っていたことに対して、食用の安いミミズを使っているため
と囁かれ始めたことに端を発している。最もそんな事実はなく、ミミズだって
食用に使ったら牛なんかよりコストがかかる。
「ディズニーランドの地下にはカジノがある」とか「ディズニーワンドで人さらいがあった」
なんてのも有名な都市伝説だが、これは日本人がディズニーランドに行きたがるのを
利用した都市伝説といえるだろう。
当然、我々にも都市伝説は存在する。
山形で聞いたことがあるのは以下のような話だ。


「山形ナンバーで庄内に行くと袋叩きにされる」
これは友人に聞いた話だが、山形人と庄内人は仲が悪くて
山形ナンバーで庄内に行った友人の友人が10円傷を付けられて
帰ってきたらしい。
まさかと思って確認したが、庄内人と山形人が仲が悪いという
事実を確認することはできなかった。


西蔵王公園にカップルで行くと別れる」
これは山大の友人に聞いたことだが…。
仙台にも同じようなのがたくさんある。


「山形では右折の車が優先」
この事実はない、はず。
確かに右折の車が多少強引な場合もあるというだけだ。


「松波交差点の工事が遅れたのは事故で死んだ幽霊が出たため」
これも眉唾なことだ。
松波交差点の工事が遅れたのは事実だが、その原因が幽霊というのは
事実ではないと思う。


こういう都市伝説というのは、何が怖いというわけではなく
疑問を払拭するための意外な事実として登場することが興味深い。