白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

目下、卒論をほったらかして証券外務員2種資格を取得するための勉強中。
証券外務員2種は誰でも受けることが可能です。
今年から門戸が開放されて、受けることができるようになりました。
内容は
証券取引法から投資信託及び投資法人に関する法律
財務諸表からセールス業務まで、かなり多岐に渡ります。
こういうのって経済学部の人だと凄く有利なのでしょうけど
門外漢で、しかも経済のけの字も知らない私が受けることに
なろうとは、トホホというか何と言うか・・・。
テキスト、2冊持っていますがT美ちゃんは「3冊持ってるもんねー」とか
言ってました。
・・・まぁ銀行員だと銀行法も絡んでくるからね。資格ないけど。
ていうか山形はこういう専門書を売っている本屋少なすぎです。
某k松書店もh文字屋書店でさえも、売ってないのには閉口しました。
1冊は会社から貰った問題集ですが、別のは私がわざわざ仙台のツタヤで買った
ものです(確か)
山形には実は2社、証券会社があるんですよ。
その名も荘内証券山形證券。東北に3つあるうちの2つが山形です。
これは・・・何か意味があるのでしょうか。山形の県民性とか・・・。
あ、でも大手証券の支店は山形にありますね。
日興コーディアルとか。実は私、日興さん利用者です。口座維持手数料
高いなーとは思ってます。まぁどこでもそれで収入得ているわけですから
そうなんでしょうけど。


今日の勉強ですが、一応証券取引法をサラッとやりました。
その中でも面白いのは

証券会社は、登録証券会社であることを明確に示すため、その商号の中に
「証券」という文字を用いなければならない。

まぁ当たり前といえば当たり前ですよね。
でもデリバティブ取引が証券業務に含まれているのなら
商品先物会社は「証券」とは用いていませんよね。
例えば「貿易」とか「物産」とか付けています。
そう考えたら付けなくてもいいんとちゃうかと思いましたが
でも証券業務をやっているのに、やっていないような商号を付けても
わかりにくいだけだと思って。
でもモルガン・スタンレー証券とかリーマン・ブラザーズ証券とか
外資系だとちょっとかっこ悪いですね・・・。