白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

まず城郭を見てみようと計画していたので、3年の子と東根城・長瀞陣屋
そして白鳥城を見ていくことにして、まず東根城に向かった。
東根城は小田島城ともいい、南北朝時代に小田島氏が築城したものである。
小学校にあるが、丘陵上に存在し、切岸も存在する。堀は大きく残っている。
長瀞陣屋は長瀞藩1万2000石の陣屋が置かれた場所であり、方形館の縄張りが
そのまま残っている。堀の残存状況が良いが、その他に遺構はない。
白鳥城は山中に存在する。中学校の裏山に存在するが、郭は良く残っている。
典型的な中世山城で、最上義光も攻めるのに苦労したと思われる。