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台湾でトヨタがシェア1位に!

台湾交通部の調べによると
2013年の台湾における自動車の売り上げは
トヨタ自動車がシェア1位に躍り出たことが明らかになった。
台湾における新車売り上げ台数は37万8456台。
そのうち、トヨタが12万7000台でトップ。
次いで日産自動車が4万4000台。
欧州車では、メルセデスベンツが1万6000台、BMWが1万4000台
を売り上げたという。

一方、オートバイ売り上げも66万7973台となり
堅調な売り上げだと台湾メディアは伝えている。


台湾の反応を見てみると、このニュースに対して
「日本車は安全」「トヨタ車は多い」という反応が多く見られたが
一方で、「台湾は輸入車ばかり」という声もあった。
確かに、台湾の自動車メーカーは聞いたことがない。
そこで調べてみると「ラクスジェン」「中華汽車」などがあるが
ほとんどは日本や欧州企業の現地パートナーだったり、資本が入っている。
とはいえ、台湾といえば電子産業が盛んであり
カーエレクトロニクス分野では、日台両国のパートナーシップが
さらに拡充されるものとみられている。
日本は車体をつくり、ソフトは台湾がつくるという協力体制が
維持できれば、両国の産業を合わせたシナジー効果も期待できるだろう。