白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

思想を超えた人間の付き合い

今日は晴れ、やや暖かい。
季節が変わるごとに、この暖かい、暑いなどの表記を
改めているのだが、今のタイミングは結構シビア。
暑いと思ったら次の日は寒いなんてことはざらですんでね。


さて、仕事で某町に行ってきた。
町にある会社のパーティーだ。
それで、町長もいらしていたので、結構話しこんだ。
この町長とは実は長い付き合いで、町長になる前からのご縁。
町で開催するイベントなどをお誘いいただいて
うかがったりと、いろいろな面で町に来る際はよくしてもらっている。
実際のところ、多分左翼的な方ではあると思う。
しかしそれでも、親交を辞めないのは
人間的にとても尊敬できるからである。人間同士の付き合いは思想を超える。
もちろん、これは自分に都合がいいとかそういうことではなく
実行力に富み、それでいて自分を抑えることができるといったことだ。
こういう方は「話せばわかる」が本当に通じてしまうのである。
最近では、支那・韓国産のものは安全とは限らず、地産地消の面からも国内産のものを
使う必要があるということで、だんだんと保守派の呼びかけが伝わってきたかなと感じる。
少なくとも僕は、思想が違うからと付き合いを変えるようなことはしない。
よほど酷い考えでない限りは。


我々のように保守派が注意しなければならないのは
左翼とサヨク売国奴と外国人で扱いは異なるということである。
確かに行動する保守は、左翼との住み分けを否定した。
しかし、それは喧嘩をするというわけではなく、おかしいことはおかしいと
指摘し、論戦を挑むことである。「いろいろな考え方があるよね」で黙認されてきた
昔のようなサヨクの活動も、批判するべきところは批判しなければいけない。
だから3月11日の共産党による反原発の街宣への凸などは、続けていかなければと思う。
一方、サヨクと呼ばれる人々、つまり従軍慰安婦の団体や、反天連、セクトなどのような連中
ああいうのは、もはや洗脳の部類に入る手合いで、穏やかに話し合いましょうという
やり方では、打ち負かすことができない。だからこそ、過激とも思われる方法で
抗議を行うのだ。元々、ああいうのは左派穏健派から離脱したようなのが多く、過激なのも多い。
さらにたちが悪いのは、有名どころではしばき隊などの、アナキストにも似た連中だ。
自分こそが正義!だから敵には何をしても良い!と大真面目に考えている時点で
頭がおかしいと言わざるを得ないが、テロリズム的な活動を行うこともあり
極めて危険である。僕は自分が殴られようと、刺されようと覚悟の上だが
参加者の安全も守らねばならない。そういう意味では、司直の手を借りる必要がある。
アナキストと前述したが、在特を目の敵に大真面目に考えている人もいれば
ノリで参加する人も多い。これは思想などはなく、ただ反体制でありたいというだけの
ヒッピーのような存在なので、ほぼ無視してもいいが、たまに呆れるようなことも
やるので、注意してみなければならない。
このように、左派勢力はいろいろな特徴を持っている。それに合わせた活動をすることが大事だ。
一方、敵の流したデマや印象操作を真に受けて「ヘイトはちょっと」という
保守を名乗る人もいる。まったくバカバカしい考えだ。
そんな考えだから、依然として左派勢力が幅をきかすのに、なぜ気づかないのだろうか。
確かに在特は過激だし、僕も疑問を抱く活動もある。
しかし、サヨク勢力に切り込んでいく人がどれだけいるだろうか。
サヨクと壁を仕切って内輪だけで盛り上がる。それで日本が変わるのか。
直接乗り込んでいって、抗議なり議論を行う人間がどうしても必要であり
極めて残念なことに、それを行うのが行動する保守以外に存在しないのだ。