白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

許可証と伊豆沼

今日は晴れ、かなり暑い。
いや、相当暑かったな今日は。
溶けるっていうか、まじで無くなるかと思うくらいだ。
34℃までいったらしく、とにかく9月としては
異常としか言いようがない。
この温度は残暑ってレベルじゃないだろ。


今日は、半日だけ休み…のつもりだったんだが
街宣の許可証がなかなか出ないので、結局一日休みになってしまった。
一体全体、どこで詰まったのか知らないが
当日こっちがせかさないと出さないってのはどういう了見だ。
と、所轄署にいってもしょうがない。出さないのは県警なんだから。
とにかく、午前に取りに行く予定で早めに行ったんだが
そういう理由で出なかったため、時間を潰さないといけなくなった。
しょうがないから、伊豆沼とか行ってみた。
この季節、伊豆沼にはほとんど鳥がいない。
いるのは魚だとかカエル、トンボやアメンボなど。
蓮がちょうどシーズンで、湖面が蓮だらけでほとんど水が見えない
状態だった。この伊豆沼にとってシーズンなのは
冬の渡り鳥の時期だ。伊豆沼は冬でも0℃以上を保っているので
凍ることがなく、渡り鳥はここで越冬していく。
その数たるや、万を越える。そんなわけで絶好の渡り鳥スポット
というわけでカメラ愛好家や野鳥愛好家らに親しまれている。


ひとしきり時間を潰して、警察署に行き
許可証を受領する。その際いくつか談判したが
おそらく当日もめることはないだろう。
それがあったとして、矢面に立つべきはまさしくこの俺だ。
仮に、警察との違約によって当方に逮捕者が出たとしても
それは俺一人であるべきだ。他のメンバーは全員無事に帰す。
これは絶対に死守する。今回だけじゃなく、これからもだ。