白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

最近、従軍慰安婦の問題とか原爆しょうがない発言とかで
またしても戦争犯罪の問題が出てきている昨今だが
とことん精査していくと、今まで捏造や歪曲が一般化されつつあった
韓国の言い分にも、実は一理あったということがわかる。
韓国が日本に併合される以前は、官僚腐敗と貧富の格差がひどくて
文明人としてどうよ、と思うくらい貧困が酷かったのはもはや
あらゆるところで示されているところだから、議論の余地なしとしても
果たして韓国人が望んだことだから日韓併合を行ったというのはいかがだろうか。
確かに、当時最大の政治結社といわれる一進会が併合を求める宣言を行ったのは事実だが
それはあくまで日本と対等の関係であって、日本政府からすれば
朝鮮には資源もないし、債務もインフラの整備も日本が引き受けてやるんだから
寝言は寝てからいえ、となる。
で、実際インフラの整備も進んで識字率も良くなって地域として
発展したのは事実だ。
そこは感謝すべきで、批判されるべきところはまったくといっていいほどない。
だが、一つ疑問点があるとしたら、朝鮮人は何をした?というもの。
俺思うに、朝鮮人ってかなりプライドが高いと思うんだよね。
日韓併合の時も、自国が悲惨な目に遭っていて、どうにかしようとは思うんだけど
どうしようもない。そこで日本が一つ指導して助けてやるよっていうけど
素直に助けてくれとはいえない。
そうこうしているうちに、日本がずかずかとやってくる。
ロシアも強いから、ロシアに味方しろというやつもいたりする。
だけど日露戦争で日本が勝って、朝鮮政府は結局何もしないから
日本が苛立って、「もういい、うちらで全部やる」
と併合しちまう。で、実際に朝鮮半島は大規模な発展を遂げたわけだ。
やっぱり問題なのは「じゃあ朝鮮人は何してた?」ということ。
朝鮮近代史で、この部分はやっぱり空白になっちまうんだな。
だからこそ朝鮮人はこう思う。
「ウリは反対していたのに、日本が併合したから何もできなかったニダ」
国が発展したかどうかってのは度外視して、とりあえず日本が余計なことをした。
これは侵略だと言い張る。
「いや、そんなことはないよ、この人がこういうことをしたよ」
なんて言い出す人はいない、なぜならそれは親日派だから。
日本支配下でも、朝鮮発展のために尽くした経済人や政治家はいるのに
それらは親日派つまり犯罪者だから英雄でもなんでもないのだ、という。
日本支配の下で成功したやつなんていたら日本の朝鮮支配を是といっているようなもの。
こうでもしないと、朝鮮政府が何もしなかったことの言い訳がつかない。
自分たちの国が外国によってできたなんて言えないのだ。
日本は日本で、まぁ確かに朝鮮には反対を押し切って併合した感があるし
戦争にも負けたことだから、侵略でいっかと妥協みたくなってしまう。
じゃあ具体的にどこらへんが侵略よ?となると。


従軍慰安婦慰安所はどこの軍隊でもある。日本にもいたはずだ!
創氏改名→全員がしたかったわけではない→強制的
日本語教育→みんな日本語話したかったわけじゃない→強制的
○近代化→全部進んだわけじゃない→搾取
○兵役→1944年から徴兵制になったじゃないか→強制徴兵
○出稼ぎ→行きたくないのに仕方なく行ったやつもいるはずだ→強制連行


朝鮮人の「何でも自分で実行したいんだ」というアイデンティティ
日本の価値観とはやっぱりズレていることを感じざるを得ない。


このように考えてみれば
いくら日本が正しいことをいっても
韓国は納得しないということがわかる気がするのだ。