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魔法少女まどか☆マギカと謎のジブリ推し

魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語」を観に行った。
本来なら予定が入っていたんだが、なしになったので
それなら行こうかということになったのだ。
26日からだったかな、ということでまだまだ混むだろうなと
思っていたが…まぁ混んでいた。でも、僕の隣の席は空いていたから
そうでもなかったのかな?
ただし、プログラムが何と売り切れていた!なんだこりゃ。
プログラムの完売とか、初めて見たわ。


それはともかく、内容はネタバレになるので書かないが
虚淵玄氏が、「心を強く持って」と言っていたとおり
意外な展開が2回はあった。これで終わりかなー?
からのー?みたいな感じ。だから、時間があっという間だった。
マミさんの出番がたくさんあって、表情豊かで良かった。
ベベも甲高い声が耳に来たが、良いキャラだったよ。
それ以上に、ほむほむが物凄いことになっているので、ぜひご確認いただきたい。
というわけで、劇場版という名の総集編が多い昨今、とても新鮮な思いで見ていた。


ただ不満がある。予告が物凄く長いよな…。
CM3本くらい→キャリー→武士の献立→タイバニ→ハンター→甲殻→ペルソナ→
映画泥棒→忍野煽のガイド→かぐや姫→狂気と夢の王国
思い出せるだけでもこれくらいあった。
またか!と思うくらいだったよ。
それにしても、ジブリ2本の予告の後にまどマギだから…ちょっと複雑だ。
僕はどっちかっていえば、まどマギみたいな作品のほうが好きで
「アニメーション作品」という正道を行くジブリも嫌いではないが
宮崎監督が、萌えアニメを批判していることも知っているので、複雑なのだ。
正直、特殊効果や演出、演技、脚本取ってもまどマギのほうがおもしろい。
だが万人に受けるのはジブリだろう。じゃあどっちが作品として上なのよ?なんて
簡単に決められるわけがない。とりあえず、宮崎監督はラジオ体操第二ができるようになろう(迫真)