白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

病床で考えた「保守運動はなぜ頭打ちなのか」

一月以上もほったらかしにしてしまった…。
大変申し訳ない。まぁいろいろと忙しかったというのもあるんだけど
それは言い訳にしかならないよな…。


さて、実はここ数日、人生初のインフルエンザになって
外出禁止の憂き目にあっていたんだけど
いろいろと考える時間もいただいて、久々に思索に
ふける時間が多かった。積んでいた本も消費できたし。
思索にふけっていたのは、他でもない行動する保守運動についてだ。
外国と違い、わが国において社会運動はいまいち盛り上がりを見せない。
特にそれが思想信条を巡るデリケートな問題となると、特に消極的になりがちだ。
例えば、ロシアで先日反プーチン集会に数万人が集まったというのだが
それは通常のことだ。ロシアで反プーチンというのも十分デリケートだと思うが
それに何万人も集まるのが凄いと感心するだけではいけない。
わが国で無関心層が多いのはもはや言を待たないが、とにかくそれはなぜかと考えてみたんだ。
当然、それを考えた人は大勢いて「GHQの骨抜き政策のせいだ」「自民党政治が長すぎた」とか
いろんなものの責任にしているが、しかし昨今はいろいろな方法で保守系団体が
情報を発信し、活動を行っており、それに共感する若年層も多いものの
実際参加する人の数はどうも頭打ちになりつつある。


それはなぜか。ここで一つの仮説を立てておきたいのだが、それは保守派内部にも問題があると
言うものだ。ネットの情報が氾濫し、メディアは「見るものから発信するもの」になった。
しかし、その情報を裏取りもせず平気で使用し、場所もわきまえずに勝手に喚く連中も多い。
最たるものは、「創価学会」の問題である。
あれが創価だ、これが創価だと認定しては、挙句の果てに集団ストーカーされていると
勘違いし、自分のやっている迷惑行為を棚に上げる例があまりに多すぎる。
俺は基本的に創価どころか新宗教すべてが嫌いだが、新宗教が嫌いだからという理由で保守派を
名乗る連中には虫唾が走る。
創価が日本乗っ取りを計画しているとか、電磁波犯罪とか
そんなことを言っているのが「保守派」だとしたらそりゃまともな活動している人々も
奇異にみられるのは火を見るより明らかだ。なぜなら、一般人には馴染みのないことを
声を大にして言っているわけだから、それは不思議なものに見られるだろう。
それに考えてもみてほしい。その創価学会公明党と組んでいるのは何を隠そう自民党じゃないか。
その自民党が設立以来、党是として掲げている改憲はいつになったらできるのか。
他にもいろいろと、自民党には失望している事実が多い。
まぁ自民党についてはここでは関係のない話だが
政治に無関心な層にも興味を持ってもらうためには、まず集団ストーカーだの
テクノロジー犯罪だの言っている連中を運動よりも病院に通院させて
一般人が入り込みやすいようにハードルを下げることが大事だ。