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ゾンビがワラワラ「アンデッドナイツ」

主人公がゾンビを引き連れて敵を倒すアクションゲーム「アンデッドナイツ」が
10月にテクモから発売される。
これは、一族を王妃に殺された主人公が悪魔との契約でよみがえり
死体を復活させながら、兵を送った土地の領主へ復讐を遂げるというもので
影牢」「刻命館」など新感覚ゲームを次々と送り出してきたテクモから
発売される。


とはいえ。
これについて新感覚というのかどうかは疑問だ。
ディアブロ2を忘れたわけではあるまい?
この作品は、PCで発売された海外のアクションゲームだが
パラディンからネクロマンサーまで多くの職業を選ぶことができた。
ネクロマンサー使いの俺は、ただひたすらに敵からガイコツ兵士を精製し
ゾンビ軍団を率いてディアブロに挑んだものだ。
まぁ、ディアブロには一撃でバラバラにされるんだけど
正直、ダンジョンに一人で行くのは気が引ける。
なぜなら、ダンジョンは敵は一杯いて、ちょっと深追いしようものなら
大勢に囲まれてタコ殴りにされる。または、うっかりボスに遭遇して凄惨な現場となる。
その点、ガイコツ兵士とたくさん行くと、皆で勝手にガンガン進んでくれるので
俺が行くところ死体しかないこともあった。
そんなわけで、序盤ではかなり重宝できるのがネクロマンサーのいいところだ。
「アンデッドナイツ」では、この連帯感を表現できるのかい?
ガイコツ兵士に「俺たちがついてるぜ、さぁいこう」と背中を押されるあの
心強さを。