白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

今日は晴れ、やや涼しい。
変わり映えのない天気。
だがそれがいい
しかし、遠からずこの広い青空は
チョソンインミングンによって、黒く冒されることになるんだと
誰が予測しただろうか。
まぁ、大勢だな。


先日再会した友人と、朝方電話で盛り上がる。
その際、贈り物のお返しについて話したところ
「俺のゴッドだ!」と言われた。
寮長先生ですよ〜。


今日は取材。
それで、バスに乗ってどんぶらこと行ってきたわけだが
最近になってバスの運転手がベテランかそうでないかが
わかるようになってきた。
ベテランの場合は
・バス停をスルーする判断が短い
・バスの扉を閉めるのが速い
・「右に曲がります」とか一々報告しない(多分マニュアルがある)
・車線変更を躊躇しない
・右折などで詰まる場所を心得ている
・距離が短いのに飛ばす
・狭い場所でもあまり減速しない
・運転席に常備してある時刻表をあまり見ない
・片手とか凄い手持ち無沙汰にしている
・客の応対に時間を掛けない
・赤信号では運転席から降りて窓を拭きにいく
こんなもんかな。
ベテランといっても、いろいろな人はいるけど
時間についてはもう慣れてるっつーか、無駄がない。
本当、バスの運転手は大したもんだよ。職人だよな。


あー、はいはい。
えーと、今日の取材先で社長がいてた。
今日はいろいろとぶっちゃけトークを聞いてしまった…。
ここに書いたら、俺間違いなく社会的抹殺だからw無理だからw
新聞・テレビ関係はこういう細かいとこ弱いなー。
じゃ、そういうことで。


ていうか、とらのあなで売り切れだった
けいおん!の1巻が中道リースの一階の本屋でいっぱいあった。
ほら、ユニコムとかあるとこの。


☆本日の衝動買い

バチカン―ミステリアスな「神に仕える国」 (中公新書ラクレ)

バチカン―ミステリアスな「神に仕える国」 (中公新書ラクレ)

キリスト教黎明期の話と、カトリック教会の歴史
そして現代のバチカンの出来事について書いている。
教会に批判的なことも書いてあって、なかなか面白い。
ところで、いつも思うんだけどこの手の本は書き手によって用語とかバラバラだよな。
例えば、「教皇のバビロン捕囚」を「教会のバビロン捕囚」とか
或いは教皇の名前を「ウルバノ」とか「イノチェンチオ」とか。
いずれも「ウルバヌス」と「インノケンティウス」と習うわけだけど
前者はイタリア語、後者は英語読みなので、双方間違いではない。
ただ学校のテストでは×にされると思う。教科書ではそう書いてないので。
厳密に言えば、イタリア以外の教皇のほうが珍しいので、イタリア語読みのほうが
正しいわけなんだけどね。
ヨハネ・パウロ2世は実に1522年のハドリアヌス6世以来久々の外国人教皇だった)


原作は話の進め方がアニメと随分違うなぁ。
個人的にはアニメのほうが好き。


中国歴代皇帝人物事典

中国歴代皇帝人物事典

これは歴代皇帝の略歴のほかにも、后、宗室、権力者なども
書いてあって、とても良い。
創元社の歴代シリーズにも中国皇帝はなかったよね。
しかし問題は、これ、参考文献が書いてないんだ…。