白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

朝は早いです。合宿ですしね。
確か7時過ぎに起きたのかなぁ。因みに男4名、女5名
うち総合職4名です。当然男女別室ね。
朝から嬉しいことに、合宿所には毎朝日経が届きます。
取引を確認できなくて悶々としていた私も、これで少しホッとしました。
しかし…当然のように読む私と人事課長。
まったく関係のないかのように触れようともしない同期達。
農林中金GMの…」
「金融興味ないから」
( ゚Д゚)ポカーン
ここって金融機関だよね?


2日目のお勉強は金融と信金の歴史。
信金の3大特徴とは
「協同組織(会員制)」
「中小企業専門性」
「地域性」
何だか信用金庫法っていうので営業テリトリーが決まっているそうです。
信金ができたのは昭和26年の信用金庫法施行。
会員制というのは、まぁそのままなんですが、会員にならないと
取引ができない、わけじゃないんですが、会員になっておくと
大きい取引ができますよ、ということです。
それから会員には議決権が与えられます。
会員の代表が総代といって、それが集まって総代会が開かれます。
総代会は会社でいうところの株主総会ですね。
会員になれるのは以下に該当する人

1、その信用金庫の地区内に住所又は居所を有する者
2、その信用金庫の地区内に事業所を有する者
3、その信用金庫の地区内にあって勤労に従事する者
4、その信用金庫の地区内にに事業所を有する者の役員及び信金職員

中小企業ってどこからどこまでよ?
という疑問も当然出てきますが、どうやら
中小企業基本法で決まっているみたいです。それによると

常時使用する従業員の数が300人以下
または法人にあっては資本の額又は出資の総額が
9億円以下に限定。

その日は飲み。
人事課長と親しく飲みました。
同期とはあんまり絡みませんでした。
というわけで、お部屋の写真。


夜、飲んだ勢いで札勘。
100万円の模擬紙幣を使ってサササっと数えていくあれです。
全然うまくできない…何で何で??と思いつつ
訳がわかりません。
75秒かかってしまいました(ノД`)シクシク