白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

今日は晴れ。やや冷える。
もう完全に冬なのかもしれません。
数日前まではまだ暁の温もりがあったのに、もはやそれも
感じることは微々たるものになってしまいました。
私もこの季節は好きではありません。
今日は何だかダルくて、まさにダルダルに過ごしました。
ただ、私はこの季節で暖を取るのが大好きです。
夏に涼を取るのとは少し違いますね。
暖を取るというのは、正に生きるための行為。
生命活動は神秘的です。だから温泉が好きなのでしょうか。
そういえば最近温泉に行っていない・・・行きたいとは思っていますが
シケシケなのです。それは仕方ないことです。


ところで、内定辞退の電話をいつしようかなーと思います。
少し気が重いですね。しかし先物で働くのはかなりリスクを伴います。
顧客に怨まれるのはしょっちゅうでしょうし、責任も重い。
当然ながら給料はいいのですが、リスクはでかすぎる。
投資にはリスクが伴うのが当然です。
FX(外国為替証拠金取引)はかなりハイリスクハイリターンで有名です。
理論的には、少額の証拠金を拠出することで、数倍の外貨を取引する
方法なのですが、もしそれで損をしても、証拠金が帰ってくることはありません。
従って50万の証拠金を取引して100万円儲ける人もいれば、50万円損をする人も
いるわけです。
基本的に、金融というのは、+と−は一対のものです。
100万円損をする人がいれば、その分100万円儲かる人がいる。20万円の損を5人が
しているかもしれません。それが金融です。
ですからあまりいいものではありませんね。
証券取引法では、損失補てんの禁止という条項があります。
株で顧客が損をしても、その損を証券会社が補ってはいけない。
特定の証券会社が有利になるからです。三大証券会社とかがそうですね。
ですから、利用する側も、リスクがあることを承知で金融商品を扱ってほしいものです。
金融とは直接関係がありませんが、外資系のコンサルティング会社にマッキンゼーという
企業があります。マッキンゼーからは何人もの会社経営者を輩出し
その正装は白シャツに赤ネクタイで、「マッキンゼー・マフィア」といわれたとか。
マッキンゼースタイル。見習いたいものです。