白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

暑いですね・・・いささか過ごしづらいです。
今日は、山形に行ってまいりました。
やれやれ・・・眠くなってちょっと難儀しましたね。
まぁでも無事往復できたんで、良かったと思います。


今「ニッポンマル秘民俗学」という番組がTBSで放映されています。
神様がいるのかどうかということをマジメに討論する番組です。
信仰を語らせれば日本はかなり深いです。
何しろ八百万。あらゆる物に神様がいます。
この番組、かなり面白いですよ。オススメです。
あ、でも神様を信じていない人も天罰はないだろうか、なんて
心配しなくていいですよ。
日本人を代表して神様をお祭りしているのが皇室なのです。
宮内庁のサイトを見ればわかりますけど皇室には神道のお祭りが
いっぱいあるです。例えば1月には元始祭。今年一年皆が健康であり
健やかに暮らせますように神様にお供えするのです。
収穫の秋には新嘗祭がありますね。
一番最初に神様が食べ物を嘗める(食べる)ので新嘗祭といいます。
また大嘗祭というのは、言ってみれば神様大宴会です。
それによって皇室は国民を代表して神様をお祭りしておるわけです。
ただ、皇室だけでお祭りできるのは、天照大神大国主命といった
代表的な神様のみ。マイナーな神様は、地方の民間信仰によって祭られる。
古代の日本にもこんな考え方があります。
陸奥国総社宮というのが多賀城にあります。これは官衙には一寺一社の付属
がつく原則があるからです。これは陸奥国を代表する神社ですね。
今では、神道と仏教が交じり合っていますね。
神道は、基本的になあなあなので、うまく仏教と神道は共生しているわけです。