白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

アメリカの戦車は…。

めっちゃ忙しい毎日が続く…。
それでも僕は戦車をやめない!
馬鹿野郎!廃人とか言うんじゃねえよ!
ちゃんと毎日仕事に行ってるよ!
息抜きも必要だろうが!
あ、そうそう課金しないと…。

これが噂のグリーレ。英語ではGrilleと表記するのでいろいろ読み方がある模様。
ドイツ軍の自走砲の中では、フンメルと並んで使用されることの多いもの。
こいつと、フンメルとM41には本当に酷い目に遭わされてばかりだ。
たまに、自走砲が4両とかいたりするけど、その時真っ先に見つかれば
瞬殺されること請け合いだ。だから、やっべ見つかったと思ったら
即座に移動すること。例え敵のど真ん中に入り込もうとも、座して死を待つよりはマシだ。

ちょっと遠目だけど、M5スチュアート。
アメリカの軽戦車で、元々はM3軽戦車だが
その派生型がM5だ。軽戦車ということもあって、非常にちっこい。
89式と同じくらいかな…?ま、Wotに89式は出てきませんがね。
ちっこいといえば、車高が低いと弾が当たりにくい。
ソ連のIS-3なんかは車高が低い上にめちゃくちゃ固いから苦手だ。
こいつと出会ったら勝てる気がしねえ。
一方、アメリカの戦車は車高が高くなっているものが多いね。
これは、まず砲塔がでかいのと、それからコマンダーキューポラ
つまり車上からの眺めが良いためだ。戦車は中から外の様子を見ることはできるけれども
当時の防弾ガラスはとても見にくかった。その上、防弾ガラスを狙撃されることも多くて
とても危険。そこで、車長はキューポラという司令塔から敵を索敵したのである。
当然狙われることも多いから、大体キューポラにはペリスコープがついていて
車内からでも外の様子を探ることができた。