白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

さて、北京五輪が開幕しましたね。
実に開会式は華やかで、盛り上がってましたです。
まぁ四川大地震の被害者とか、用地買収で地上げの被害に遭った人に
とっちゃ、まったくどうでもいいことなんでしょうがね。
それに、天洋食品が封印していたはずの毒入りギョーザが
どこからか漏れて、店頭に販売され、それ食った人が
メタミドホス中毒になってしまったとか。それで今まで日本のせいに
してきた公安当局はようやく中国国内で混入したと認めたのだが
問題は2つあって


1つは、実はそれが洞爺湖サミット前に日本に伝えられていたということ。
しかも、町村官房長官はそれを知っていて、「掘り下げるな」と指示を出したとか。
で、結局中国から口止めされていたことがわかって、中国の走狗であることが
明らかとなってしまったわけだが、福田総理はそれを最初知らなかったと
いっていたものの、実は知っていたこともわかって、早速のうそがバレた。


もう1つは、中国国内ではこの件について
「せっかくの五輪を前にして日本人が騒ぎを起こした」と逆切れしているらしい。
はっきりしているのは、加害者は中国人で、被害者は中国人と日本人。
つまり日本人が怒られなきゃいけない理由は何もないわけだ。
むしろ俺は中国に対していいたいことはたくさんある。
海賊版もそうだし、人権弾圧もそうだし、公害もそうだし、一党独裁もそうだし
尖閣諸島だってそうだし、ガス田もそうだし、潜水艦領海侵犯もそうだし
とにかく問題が多すぎるのだ。
そういう国が五輪をやる。それは結構、大いに盛り上がろう。
その間にどっかで自爆テロがあるかもしれんが、ミュンヘン五輪では
中止されなかっただろ?北京でも最後までやるはずだ。
問題はその後。
ベルリン五輪をやったナチはその後どうなった?
サラエボ五輪のその後はどうなった?
そう、国内に多くの問題を抱えて、強行した五輪の後に鳴くのは
閑古鳥だけじゃないぞ。銃声かもしれない。
さぁ、閉幕後がどうなるか見守ろうじゃないか。