白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

今日は、1945年に広島に原爆が落とされた日だ。
それで、平和式典が行われた。こういう式典は
これからも続けるべきだろう。
60年以上経ってるからいいだろとか
死亡者数の問題ではなくて、世界で初めて人類に対し
原子爆弾が落とされたという事実だ。
それは明らかに、毒ガスとかそういうレベルじゃなく
恐ろしい武器だった。
だからこそわが国が、胸を張って非核を世界に訴えることができる。
核兵器を保持するのは、核の抑止力にはなるかもしれない。
だけどそれは、とても危険な抑止のやり方で
例えば、冷戦終結後のロシアを見てみると
いくつの核兵器を紛失している?
そしてそれは一体どこにあるのだろうか。
当面の抑止力としては使えるかもしれないが
じゃあ不要になったらどうするんだということになる。
それを発電に使えるというのなら、まだいいかもしれないが
とにかく、核兵器保有禁止というのを国際的な枠組みで
決めていくべきだろう。