白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

マイミクゐたりゅんから教えられたんだけど
仙台リングが、仙台SNSというソーシャルネットサービスを
開始している。
http://sendaijin.net/?m=pc&a=page_h_home


参加するにはこれにも招待状が必要なので、利用者は限定的。
ところで、東北地方はネット人口の少なさが指摘されている。
総務省が発表したところでは、2001年12月末現在のDSLサービスとCATVインターネット加入数
世帯普及率では、山形県が4.6%でトップ。続いて
宮城県(3.4%)、秋田県(3.2%)、青森県(2.4%)
岩手県(2.0%)、福島県(1.1%)の順。
福島県はCATVインターネット事業者がない。世帯普及率の全国平均は6.0%。
東北すべてが全国平均を下回り、宮城県は山形よりも利用者数が少ないという
アナログぶりを露呈させた。
そんなわけで、いきなりこんなん作って大丈夫なのか?という
危惧を抱かざるを得ないわけです。
仙台のSNSとするなら、楽天とかをスポンサーにして
楽天応援キャンペーンで試合に招待するとか
企業の担当者がSNSに参加して、ユーザーと交流するとかね。
地域限定なら、SNS上で行政相談に応じますみたいな
そんな他にはないやり方をやっていく必要があるよね。
ミクシィのマネだけじゃ、成功はしないんだよなぁ。