白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

ねつ造再調査の最終報告

もあった。これは、F氏が自分で埋めた石器を自分で見つけて(自作自演して)
数十万年前の原人がいたと主張したが、バレて大騒ぎに
なった事件である。ねつ造の痕跡を見つけて、改めて
遺跡の年代を再調査する団体が2年間の報告を終えて
活動を休止した。団長のT氏によるとF氏のねつ造遺跡は
広範囲且つ長期に渡るものであり、予想以上に酷いものだ。
声明に曰く「責任を重く受け止めている」と。
しかし、一度失墜した権威を再び取り戻すには
一体どれだけの時間と労力が必要になるだろう?
メディア関係者も来ていたが、「ゴッドハンド」
と持ち上げて発見に反対・慎重を唱える人々の口を
ふさいでしまったことがまったくないと言い切れる
だろうか?これは多くの人から聞いたことだが、考古学
とは信頼が元で成り立つ学問である。グループワーク。
ねつ造を見抜けなかったのは確かに不覚だが、周囲に
責任を求める声が挙がるのはどうだろう?
それにしても、再調査団の方々は本当に辛い中がんばった。
お疲れ様といいたい。俺だったら・・・嫌だな(笑)
つーわけで今日は会場の画像。(顔出てないんで、大丈夫だろう・・・)