白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

気晴らしに「魍魎の匣」を見た。映画のやつね。
堤監督だから、どっかでわかりやすい小細工をしかけてくるんだろうな
と思っていたが、なかなかどうして、面白かったじゃないか。
阿部寛も良かったし、筧利夫も良かった。
あの物語観はとても好きだ。
「君はボクの生まれ変わり」で「たまたま同じ時代に生まれてきてしまった」
これはこの作品の本質をつくものであったと思う。