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日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

「死友」がいる人の人生は素晴らしい!

貴様と俺とは同期の桜——。

中学校の同窓会の作業をしていて、ふっと頭を過ぎった歌だ。

ご存知の方も多かろう、「同期の桜」である。

歌詞の内容は陸軍士官学校海軍兵学校、航空隊を歌っているが

何も軍隊に限った話ではない。現代の同窓会活動でもやはり

「同期の桜」なのである。僕は同窓会の役員としては最年少。

先輩方から昔の中学校の話を聞くと、まさに隔世の感がある。

だが、同期の連中は今でも付き合いのあるヤツがいるし

人生の半分以上を共に歩んできたヤツらばかりだ。

もちろん、高校、大学と離れてから疎遠になってしまった人もいれば

僕が同窓会の役員をやっていると知って協力してくれる人もいる。

同期の連中は本当にいろいろな道を歩んでいる。

官僚になっているヤツもいれば、自分で事業を起こしてコロナ禍の下

頑張っているヤツもいる。(持続化給付金貰えって!)

とにかく、今でも付き合いがあるヤツは多いが

本当に心から尊敬できる、スゴい奴らばかりだ。

社会に出てから友人になった人も多いけど、やはり人生の重みが違う。

そんな幼馴染の連中と、一つ約束…というか目標を立てたことがある。

読書好きが多いから、どこか山奥にセカンドハウスを建てて

書庫兼サロンのようなものを作ろうということだ。

山奥は土地は安いし、建物もシェアすれば負担も分散できるという寸法だ。

今は僕も普通に働いているし、休日はやれ同窓会だの、党務だのが立て込んでいるから

そういうのが落ち着いてスパッと引退できたら、本格的に取り掛かってみたい。

 

「死友」を得る

 

閑話休題

友というのは、まったくいろいろな種類がいる。

親友、旧友、悪友…。

その中でも、「死友」を得るというのは何物にも代えがたい。

「刎頸の交わり」などでも有名だが、支那の歴史書では、かように

友との関わりを大事にする故事成語が多い。

荀子に曰く「自ら師を得るを為す者は王たり、友を得るを為す者は覇たり」という。

僕が座右の銘にしている言葉でもある。

もちろん、ケンカすることあれば、何気ない一言にムッとすることもあろう。

それがなければ友とはいえない。「和して同ぜず」が大事なのである。

そうして互いを高めあい、いざというときには真っ先に駆け付ける。

そのような友人が一人でもいれば、自分の人生は素晴らしいものになる。

ぜひ、皆さんも「友」をたくさん作ってほしい。

それは周囲を取り巻く人々の人生にも良い影響をもたらしてくれる。

それにしても、僕の友人たちは本当に優しくて真面目で

時には叱ってくれて、本当に困ったら相談してくれるし

自慢の友人たちだ!僕の誇りの「同期の桜」だよ!