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タチエスが支那に合弁会社、なおショーワは支那製品でリコール

自動車部品製造の株式会社タチエス(東京都昭島市、田口裕史社長)が
支那合弁会社を設立したことを28日発表した。
設立したのは、襄陽東風李爾泰極愛思汽車座椅有限公司湖北省襄陽市)で
タチエス現地法人が51%出資するほか、代表者も同社から派遣する。
雇用人数は約100人(2016年)を予定しており、自動車のシートなどを
製造するという。生産開始時期は2014年10月予定で、年間約11万台を目指す。


また、遼寧省大連保税区に大連東風李爾泰極愛思汽車座椅有限公司を設立。
これも自動車用シートを製造するが、2014年9月から稼働を開始。
雇用者数は約70人で、年間約8万台を予定しているという。


タチエスは、もともと日産系の自動車メーカーで
今は日産に留まらず、幅広く手掛けているようだが
この時期に支那への進出とは、正気なのか?と疑いたくなる。
というのは、同じく本日のリリースによると


自動車部品製造の株式会社ショーワ(埼玉県行田市、北條陽一社長)
では、同社の支那における合弁会社、広州昭和汽車零部件有限公司
生産したショックアブソーバー(ガスシリンダー)に不具合が確認されたため
リコールを実施を行うこととなったのである。
同社は、本田技研系の自動車部品メーカー。わが国でも大手の自動車部品メーカーだが
リスクマネジメントにいささか穴があったものとみられる。
支那と韓国に、営業・製造拠点を持つと、かなりの確率で何らかの損害を被る。
日経によると、支那に進出した企業の7割が何らかの損失を被った調査結果がある。
事情をよく知る人は「一回向こうに進出してしまうと、もう抜け出せなくなる。
人件費ももう安いとは言えず、一気に東南アジアにシフトしつつある」と語る。
自称・強制労働による新日鐵住金への不法判決が下り、韓国の異常性が知られるようになったが
支那もまた、政治的腐敗、反日感情、環境汚染など多くの問題を抱えている。
この国に進出するメリットとは、何だろうか。企業活動でもお断りしたいところだが。