白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

今年こそ悲願の勝利へ

あっという間に令和2年を迎えた。

つい先日まで平成31年だと言っていたような気がするほど

時が過ぎるのは誠に無常の響きがする。

令和2年は、さまざまな意味で勝負の年といえるだろう。

まずは我が日本第一党では、現在複数の地方選挙への候補者擁立を予定している。

政治団体というものは、そもそも議会において政策を戦わせることが

本筋である。そういう意味では、まずは選挙において有権者から支持を得

議席をいただくことから始めなければならない。

鉄壁とさえ言える既存政党の隙間を縫って、議席を獲得するのは

イデオロギー政党を目指すわが党にとっては極めて高い壁だ。

だが、困難は重々承知。既存政党と戦って勝つことこそ

わが党らしいやり方である。反日左翼に毎日のように叩かれている我々は

困難を恐れない。困難に挑むことは慣れっこである。

消費税増税やIR汚職疑惑によって、現政権はもはや国民の信頼を失った。

我々は国民の怒りに応えなければいけない。

不退転の覚悟で、選挙に、政治に取り組むことをお約束する。

 

米国VSイラン、開戦回避に尽力せよ

 

今一つ、きな臭い話が世界中を賑わせている。

4日、イラク駐留米軍がイランの精鋭部隊のスレイマニ司令官を殺害した。

スレイマニ司令官は最近のイラク駐留米軍への攻撃に関与していたとされ

さらなる攻撃を画策していたという。

イランの最高権威であるハメネイ師は「厳しい報復が待ち受けている」と述べ

武力攻撃の可能性にも言及した。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200103/k10012234571000.html

ネット上では、すわ第三次世界大戦か、という論説が飛び交っている。

冗談ではない、と言いたい。もし米国とイランが戦いとなった場合

原油価格は高騰し、タンカーの護衛のため派遣される自衛隊が戦闘に巻き込まれる

可能性も否定できない。

もちろん、この戦争が長引けば東京オリンピック開催も危うくなる。

さらに、イランと親密な関係である北朝鮮がどう動くかも気になる。

つまり、米イラン両国で戦端が開かれても、わが国は得るものがない。

わが国はタンカーの護衛以外で戦闘すべきではないし、何より

米国の利益のために自衛隊を危険にさらすなんてのは御免蒙りたい。

むしろ安倍晋三首相は和平の仲介を申し出てはどうだろうか。

わが国のイニシアチブのもと、両国の和解を取り持てば

イランにおけるわが国の地位も向上するであろう。

もちろんこれは僕の意見であって、所属する党を代表するものではない。

いずれにせよ、戦争は一回始まると取り返しがつかない。

関係各国は和平への道を模索すべきであろう。