白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

思いが伝わる電報。ぜひフォーマルで活用を

先日、僕の人生の師匠であり仲間である方のご尊父がご逝去

なさった時、遠方ゆえ(北海道だった)葬儀に参列することができないから

代わりに弔電を打ったところ、後日ご本人より御礼のメッセージが来て

大変喜ばれていた。

弔電を打った人はそれほど多くはなかったということで

なおのことであったろう。

 

自分の思いを電報に乗せて

 

僕は電報を極めて愛好している。フォーマルな意思表示として

これ以上の贈り物はないと思っているくらいである。

特に重宝するのは弔事の時と、選挙の時である。

僕も選挙に応援に入ることがよくあるわけだが、どこかの選対本部に入ると

支持していても他所の候補者陣営にはなかなか行けない。

「体が2つあればなぁ…」と切実に思う時である。

そこで、支持している候補者がめでたく当選した時は

「お手伝いに行けず申し訳ない!」の思いを込めて必ず祝電を送るようにしている。

すると、後日お会いした時に「先日はご祝電ありがとう!」と

言っていただき、「選挙どうでしたか?」と入っていきやすいという側面もある。

f:id:kick:20191022010722j:plain

頂いたご令状。先方のご迷惑とならないよう個人情報の部分は白塗りでご勘弁を

手紙なども自分の思いを伝えるという面では良いと思うが

いかんせん、重すぎる。かといってメールやフェイスブックなどでは

軽すぎる。やはり電報に落ち着くのである。

 

厳しい慶弔のルール。これどうにかならん?

 

昔のように電信局に行くだの、電話しなきゃいけないだの

面倒な手続きは必要ない。それに昔と違い、今の電報はオシャレである。

ぬいぐるみがついていたり、線香や花がついていたり

ギフト的な商品といっても過言ではあるまい。

デザインも自分好みで決められるし、本当に便利になったと実感する。

 

しかし気を付けなければいけないのは、公選法に違反する可能性があるというもの。

例えば、葬式に香典を持っていく時は、必ず本人でなければならなかったり

香典は必ず現金でなればならない(線香などではダメ)。

弔電や祝電へのお礼状は必ず自筆をしなければならない

選挙区内の親族以外の供花・花輪を出すことはできないなど

せめて慶弔は好きにさせてくれよ!と思いたくなるくらいである。

しかしどうしても金銭がかかるものなので、その分政治家側も苦労しているのだ。

 

なお、NTTの電報申し込みサイトは登録しておけば

次からスピーディーに注文することができ、オススメだ。

https://www.ntt-east.co.jp/dmail/