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ヒット商品番付発表「2分野でノーベル賞」「体操日本男子」

SMBCコンサルティングが11月30日、2015年ヒット商品番付を発表した。
東の横綱は「自然科学2部門でノーベル賞受賞」
西の横綱は「体操日本男子」
となった。
大友智北里大学特別栄誉教授が寄生虫による治療法の発見で
医学生理学賞を、梶田隆章東京大学教授が、ニュートリノに質量があることを
発見して物理学賞を受賞し、相次ぐノーベル賞の受賞に沸き立った一年だった。
また、体操日本代表は、世界選手権で37年ぶりの金メダル獲得。
リオデジャネイロ五輪での活躍が期待される。


一方、殊勲賞、技能賞、敢闘賞は全て東側が獲得。
殊勲賞は又吉直樹氏の『火花』
技能賞は「ひまわり8号」
敢闘賞は「定額制音楽配信サービス」となった。
「火花」は芥川賞を受賞後、240万部近くを売り上げ
一躍ベストセラーになったほか
技能賞となった「ひまわり8号」は7月から運用が開始された気象衛星
カラー撮影も可能となったほか、センサーの品質が従来よりも大幅に改良されているなど
我が国の技術を結集したものとなっている。
「定額制音楽配信サービス」は世相を表したヒット商品といえるだろう。
アマゾンやiTunes、Netfrixなどの外資音楽配信サービスが
次々と国内市場に参入、かなりのシェアを誇っているようだ。


2015年は、わが国の技術やスポーツなどでの活躍が目立ち
国民を湧かせた一方、外国資本のサービスや商品が
席巻した1年といえよう。


2015年ヒット商品番付
https://www.smbc-consulting.co.jp/company/mcs/BizWatch/Hit/