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安重根記念碑案内板撤去を!東京で集会を開催

わが国の各地にあるテロリスト朝鮮人を顕彰・慰霊する石碑。
その中でも、わが国の初代内閣総理大臣などを歴任した伊藤博文公を
非情にも暗殺した安重根の碑が宮城県に存在する。
その安重根の碑の案内板を宮城県が建てている問題で
「日本精神を取り戻す!愛国戦士★応援団」が12日
安重根記念碑案内板撤去の運動決起集会を日本橋公会堂(中央区)で開催した。


まず、和田政宗参議院議員によるビデオメッセージが上映され
安重根の碑の案内板が建てられた経緯やどういう内容のものなのかが
パネルを用いて説明され、続いて評論家の西村幸祐氏による
反日の構造」と題した講演が行われた。
講演では、論破プロジェクトの藤井実彦氏、テキサス親父日本事務局の藤木俊一氏
も加わって活発な議論が交わされ
西村氏は「こういう情報を皆さんが発信者となって、共有するプラットフォームづくりが
必要です。安重根記念碑案内板撤去運動というのはとても明快でわかりやすい。
宮城県は、この案内板がテロを誘発するということを理解しなくてはならない」
と語った。

左から藤井実彦氏、西村幸祐氏、藤木俊一氏


また、海外で活動することの多い藤木氏は欧米の反日活動のついても紹介し
「運転免許証と同じで、動かなければゴールド免許になるという意識が
外務省にあり、ロビー活動では負けている。国民が圧力をかけていくことが必要」
と呼びかけた。
およそ70人の出席者の中には、朝日新聞をはじめとした左派
普段は行動する保守運動と接点のない保守団体も見え
思想の垣根を越えた集会となった。


在特会宮城支部では
本集会の出席者の皆様に最大限の敬意を表しますとともに
今後、宮城県安重根記念碑案内板撤去に向け
宮城県内外を問わずさまざまな団体と連携し
行政に働きかけを強めてまいる方針です。