白雉日報社公式ブログ

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プレイステーション2が15周年!おめでとう!

時間が経つのはかくも早いものか。
そう感じるのは、僕だけではないだろう。
家庭用ゲーム「プレイステーション2」が日本国内で
発売されてから4日で15年の節目を迎えた。
世界で1億5500万台を出荷し、150以上のメーカーが
参入した次世代機。
僕の青春時代はプレイステーションに始まり、プレイステーション2で
幕を降ろした、といって良い。
プレイステーション2は、「決戦ーKESSENー」が初めに
発売されたソフトの一つであるが、これが当時はおもしろかった。
関ヶ原の合戦石田三成徳川家康を打ち破ったり
黒田如水と激突するifの歴史が展開され、とても心躍った
ことを覚えている。
リアルタイムに軍勢が動くことが、セールスポイントの一つであったが
こちらは開始直後にあえて後退し、遠くから追ってきた敵の軍勢が疲れたところを一気に
攻めたてるという汚い戦術を取っていた。
ゲスの極みである。


ところで、このプレイステーション2はギネスにも
「世界で最も売れたゲーム機」として登録されている。
(なお、ゲームボーイゲームボーイカラーが1億1869万台で
携帯型ゲーム機で売り上げ世界一となっている)
僕だけではなく、世界の大勢の人がこの据え置き型ゲームに
感動し、怒ったことだろう。


今現在、プレイステーションシリーズを開発、販売している
ソニーでは、PC事業を売却し、オンラインゲーム部門からも撤退した。
もはやデジタル家電では収益が出せず、専らソニー生命ソニー損保、ソニー銀行
といった金融部門でグループを支えている状況である。
SCEソニー・コンピュータ・エンタテインメント)
SMEソニー・ミュージック・エンタテインメント)
などが不採算部門であるとして、売却の話が出ては消えているが
経営が厳しいことに変わりはない。
なぜソニーはこれほどまでに追い込まれたのか。
PS2発売15周年を迎え、ぜひ原点に戻りながら
ユーザーの視点に立った商品を展開してほしい。