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けいおん!「たまこま」聖地巡礼の旅を終えて

実は9月7日、けいおん!!聖地巡礼のため
京都まで出てきていた。
そう、宇治はけいおん!!の聖地でもあるのだ。
といっても今回は宇治駅周辺だったのだが。


12話「夏フェス!」でシャトルバス待ち合わせの
場所となった宇治駅
梓が到着した時、誰もいない・・・と
思っていたのだが。のシーン。
宇治駅は建物の形がユニークなので、すぐわかりますな。


電灯。これはもうまんまですね。
実はこの近くでデモをやっていた
(正しくは京都市内)のだが
まあこんな感じだったもんで
参加できずってな感じだった。
このへんには、特にけいおんの聖地であることを示すものはない。
ただ、宇治の場合は平等院があり、源氏物語の舞台でもあるから
つまり、平安文学の聖地であるということだ。
よく「アニメ作品を入れると、もともとあったカラーを壊すことになる」
と言われるのだが、文芸作品とまちの雰囲気をうまく調和させているのが
石川県の湯涌温泉であり、広島県竹原市であろう。


もう一つの聖地が、実はマックである。
正式には、マクドナルド北白川店。
第17話「部室がない!」で登場。
内装もあるんだけど、イスの向きが変わっていたりして
ちょっと絵にならなかった。
全国チェーン店を巻き込む、というのもアリだろう。
それは、ガルパンでいうところのサンクスやcocoなどにいえる。


叡山電車木幡駅前に何と

京都アニメーション本社が!
ここが「けいおん!」シリーズや「氷菓」を生み出した
聖地中の聖地!それを前にした僕は感激の余り・・・。

まさかの土下座!同行者に撮ってもらいました。
五体投地するしかないなw」と語っていた僕であったが
土下座は我慢できなかった。反省はしていない。
「バカすぎるwww」と笑われてました。
近くには京アニショップがあって、狭いながらもポスターやら
クリアファイルやら、おもしろいグッズがたくさんある。


京都といえば、もう一つ聖地がある。
そう、「たまこまーけっと」だ。

これはビジュアルのカット。
物語は、うさぎ山商店街を舞台に餅屋の娘である北白川たまこ
中心に展開される。その商店街の舞台となっているのが
出町柳桝形商店街だ。

ほぼ忠実なカット。素晴らしい絵である。
この商店街は、お世辞にも広いとはいえない。
サンモール商店街くらいあるかどうか?という感じである。

この商店街は、アニメの聖地ということが大々的に知られている
ということもあり、いろいろなところで「たまこま」の
ポスターやら何やらがある。イカワトーイさんに置いてあった
かわいらしいイラスト。そしてポスターまである。

でかいポスター。これがつり下げられていれば
誰でも気づこうと言うものである。
なお、この商店街でも「たまこま」のグッズは売っている。
Tシャツが何と1500円とかなりの廉価である。
ガルパンTシャツやWUGTシャツでも2500〜3000円が
相場であることを考えれば、激安価格である。
なので、2着買いました。後に大洗に着ていくことになる。
だが、惜しむらくは他にオリジナルグッズを売っているお店が
他にないのである。イカワトーイさんは
「多くの人が来てくれてうれしい」とお話をしていたが
オリジナルグッズはないようなので、少し残念であった。
聖地を訪れるということは、作品の追体験ももちろんだが
グッズを買うことで、それが記念品になり、実用品であれば
使ったりして、また行きたいという気持ちになる。
あくまで聖地巡礼とは、ツールであり、それを活用して
まちの良さを知ってもらうことこそ、サステナブル
集客につながるのだ。
昔ながらの商店街が生き残りをかけるためには
若者に来てもらうための仕掛けづくりが必要で
ぜひ勇気ある一歩を踏み出してもらいたい。
特に「たまこま」は劇場版もあり、まだ遅いということはないはずである。
こじんまりとした商店街は、小回りがきくという利点があるので
十分可能だと思うのだが、どうだろうか。




おまけ:叡山電車がなぜか「ハナヤマタ」とコラボしていた。

どうやら、叡山電鉄と「まんがタイムきらら」とのコラボの一環の模様。
http://hanayamata.com/news/detail.php?id=1012119