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Wake Up, Girls!間もなく公開、聖地巡礼は?

仙台を舞台に七人の少女がアイドルを目指す
Wake Up, Girls!(以下、WUG)」の公開が近づく中
にわかにその勢いが増しつつある。
2013年12月初めころは、その知名度もそれほど高くなく
メディア取材もさほど多くはなかったという同作品。
東京で大規模な広報活動が展開され、グッズも缶バッジや
クリアケースなどが発売されると、認知度も高くなり
地元メディアも取り上げるようになった。
「冬アニメのラインナップを見ても、WUGに匹敵する作品は
見受けられない。その分、視聴者の支持を得やすいだろう」
と関係者。
1月5日には東京で試写会が開催され、大きな評価を受けたほか
舞台となった仙台へも、攻勢をかけている。
WUGのキャストやスタッフが続々と仙台入りし
伊藤敬幹副市長に表敬訪問したほか
仙台の企業がWUGのグッズを展開、仙台限定と銘打って
販売中であり、聖地巡礼にも力を入れている。


地元では、少しずつではあるがその認知度が知られつつある。
とはいえ、実際の効果はどうなるか、蓋を開けてみないと
わからない部分は多い。
ガールズ&パンツァー」を思い出していただきたい。
もともと注目度は大きくなかったが、実際放送されてみて
そのリアルさに度肝を抜かれ、多彩なキャラクターに惹かれた
人は多いと見受けられる。さらには大洗の人々の意識である。
果たして、仙台にその受け皿づくりができるのだろうか。
大洗や秩父鷺宮などと比較するには大きすぎ
札幌や東京などと比較するには小さすぎるというのが実情。
仙台が果たしてアニメを生かしたまちづくりにどう則して
いけるのか。良いモデルケースになるだろう。