白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

こんな電話応対があったんだが・・・。

そうそう、実はおもしろい・・・というか
苦笑してしまう出来事があった。
それは僕が、某エンタテインメント事業会社に電話した時
「ういもしもし(聞き取れない)だけど」
と出たのは、もの凄くテンションの低い声。
ま、夜(20時くらい)だからしゃーないな、と思い
「あ、私●●の菊地ですが、◯◯様お願いできますか」
「あー、◯◯なら(聞き取れない)なんで、あれだったら電話するから」
・・・?いくらなんでも、この態度は失礼じゃね??
と思って、怒気をこらえながらも
「申し訳ないのですが、お電話が遠いようですので、もう一度
お名前お願いできますか」
と言ったのだが。
「は?だって社内の・・・」
「私、●●の菊地と申しますが」
「え、もしかして社外の方ですか?」
「はい、そうですが」
「ああ!すみません!社内の人間と勘違いしてまして!」
と、もの凄い勢いで謝られた。
社内と社外で対応が全然違う・・・それは当然だけど
ある程度、社内でもていねいなやり取りを心がけてはどうかと
思わずにはいられなかった。


それから、こういうこともあった。
これもまた某エンタメ企業なのだが
「●●の菊地と申しますが、◯◯様お願いできますか」
「ちょっとお待ちください。
・・・◯◯ー!◯◯ー!・・・◯◯いない?死んだ?
あーすみません、もう上がりました」
せめて、保留にしてくれよ・・・と思った。
別に僕はこういうことで「無礼じゃないか!」などと
怒ったりはしないが、いい気分ではない。
電話応対は難しいものである。僕も、いつも電話応対には
苦労させられる。でもまぁ、最低限のことをクセにしておけば
それなりに形になるもんだ。
意識やっていくと、自然と身に付くものだが、最初から
やる気のない応対はいかがなものか。考えさせられた2件の事例だ。