白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

4流論と因果応報

今日も仕事であって、土日が完全に仕事で埋まった。
あれ?今日って日曜なの?ウソだろ…。
そんなテンションだぜ。
昼なんか、行きつけの蕎麦屋が閉まってんの。
オフィス街だから、日曜日は休みなんだよな。
他の蕎麦屋も休みだし、開いているとしたらすき屋とかマックくらいなもんで。
しょうがないから、久々にラーメンを食ったよ。
到底身体に良いとはいえないが…やむを得ない。
という逃げ口上を考えてみた。
代休とれるかな?一応、取れとはいわれているけど…。
そこは周りの空気を読むべきだな…。
誰か、口火を切ってくれ!


そうそう、今日は代理にちょっといい事を聞いた。
「最近、俺の中で覚えたことがあるんだよ」と話す代理。
なんでしょう?と聞くと「人間は、4流がいいんだって昨日本で読んだんだよね」と。
それが、仏教学者のひろさちや氏の本に書いてあったんだという。
「何も気にしない、何か言われたって右左に聞き流していればいいんだよ」というのが
4流の生き方、らしい。何かと比較したり、一喜一憂してくよくよするのは
3流の生き方だそうで。けだし、ごもっともである。
ちょっと老荘思想のようだが、時間は平等に流れるものであり
その中で、どう生きるかを考える上で、この考え方は実に僕に合っている。
「人間はどっかで自己矛盾が起こるんだよね、それは必ず自分に返ってくるんだ」とも語る。
ひろさちや氏のことだから、これは因果応報ということなのだろう。
例えば、差別反対といいながら中指を立てたり「レイシストへの暴力が許容させる」とは
明らかな矛盾であろう。もし差別を許さないというのなら
「差別はダメだけど、嫌われることをやるのもダメだよね」ということに落ち着くだろう。
簡単な理屈なのだが、結局感情で動いているから片手落ちになるのだ。
ましてや、差別反対を第一に活動している連中がそれをやっちゃさすがにダメだろう。
「在特だってやってるじゃないか!」といっても
「でも、うちらは差別に反対しているわけじゃないし」で終わる話なのである。
これは、10年くらい前に米国のブッシュ大統領(当時)に対して
「メキシコの大統領の名前はわかりますか?」と質問した記者がいた。
「じゃああなたはウズベキスタンの大統領がわかるのか」とブッシュ大統領は聞き返したが
「いいえ、でも私はあなたと違って大統領ではありませんから」と返した。
見事な返しである。結局のところ、声を上げたところで普段の言動は
どこかで露呈するものである。知名度が上がれば上がるほどそれが痛い目となるのに
それをさらにどこかで誤魔化そうとするから、化けの皮が剥がれる。
人は素直であれば、いろいろな意味で綺麗なのだろうと思い
これはぜひ覚えておかねば、と帰宅する前に本屋で探したが、残念ながらなかった。
明日聞いてみるとしよう。