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東北方面隊が創隊53周年、記念行事を予定

陸上自衛隊東北方面隊(仙台市、田中敏明総監)が創隊53周年を迎え
9月29日、記念行事を開催する。
東北方面隊は、昭和35(1960)年、方面管区制導入に伴い
第6管区隊と第9混成団を基幹として誕生したのが始まり。
東北6県の防衛、災害救助活動などを担っており
南東北の第6師団と、北東北の第9師団、そのほか13個部隊を
隷下とし、隊員数は約2万人を擁する。
東日本大震災では、多賀城駐屯地が津波被害に遭いながらも
人命救助や被災者支援などに尽力した。


記念行事に先立つ9月21日には、東京エレクトロンホール宮城仙台市青葉区
で事前行事として、音楽フェスティバルを開催する予定となっている。
仙台駐屯地(仙台市宮城野区)で行われる29日の本行事では
方面隊活動紹介コーナーはもちろん、装備品の展示や戦車搭乗体験など
普段体験することのできない催し物が目白押し。
ミリタリーファンや地域住民だけではなく、全国から広く
来てもらいたいものである。
ただ当日は、混雑が予想されるので、仙台駅からシャトルバスに乗り
来場されると良いだろう。


詳しくは
東北方面隊WEBサイト「東北方面隊53周年記念行事のお知らせ」
http://www.mod.go.jp/gsdf/neae/neahq/


最近、陸上自衛隊は非常にノリが良い。
昨年の霞目駐屯地のおまつりには、61式戦車
ガルパンのラッピングで登場したというし、ニコニコ超会議でも
10式戦車が展示され、ミリタリーファンの度肝を抜いた。
自衛隊が市民に溶け込もうとしている。軍国主義だ」
などと否定するのもいるが、地域とぎくしゃくする自衛隊
守ってもらいたいと思うだろうか。普段からの意思の疎通が取れ
親しみやすい自衛隊だからこそ、いざという時に頼りになるのだ。
というわけで、ぜひ今月のおまつりでも、ガルパンラッピングを
期待したいところ。明らかになった際、当社でも全力でお知らせしたい。