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終戦記念日、朝鮮人がやりたい放題!

本日は何の日か、もはや言う必要もないだろう。
終戦記念日である。全国各地で、大東亜戦争において散華された
英霊の御霊に対して、改めて追悼を行った。
今年の終戦記念日は、今までと違う取り組みも多くみられた。
まず、菅義偉内閣官房長官が、終戦記念日に際して談話を発表し
正午の全国戦没者慰霊式典に合わせて、黙とうを呼びかけた。
http://www.kantei.go.jp/jp/tyokan/96_abe/20130814danwa.html

また、安倍晋三首相は靖国神社への参拝を行わない代わりに
玉串料を納め、保守派からは残念の声、左派からは非難する声が
上がったが、どれも薄いものに留まったようだ。


靖国神社前では、近年にも増して反天皇制運動連絡会(反天連)と
在日特権を許さない市民の会在特会)をはじめとする市民団体、右翼団体
衝突。双方に逮捕者などは出なかったものの、靖国神社前は騒然となった。
反天連側には、レイシストしばき隊などの過激派と目される団体も
参加し、ますます運動の過激化が予想されている。
また、保守勢力の巻き返しを背景に、在特会だけではなく
行動する保守運動スタイルを取り入れる団体の参加も増えており
今後、両勢力の対立はさらに激しくなることが確実視されている。


一方、宮城懸護國神社では、毎年恒例の英霊奉謝祭を斎行。
100人以上が参加した同祭では、国歌を斉唱し
祝詞奏上や玉串奉てんなどが行われ、東京で天皇・皇后両陛下が
ご臨席遊ばした中で挙行されていた全国戦没者慰霊式典に合わせて
全員が黙とうを捧げ、5万6千余柱の戦没者の冥福を祈った。


いい加減にしろ――そう言いたくもなる。
今年の終戦記念日には、なぜか韓国の国会議員が来日し
靖国神社から500メートル離れた路上で、安倍政権に抗議する
横断幕を掲げた。
さらに、韓国では靖国神社で太極旗を掲げ、反日をアピールすることが
ブーム(?)になっているという*1
そして、反天連が集会を行い、デモの出発地となっているのが
韓国YMCAと、靖国神社には韓国がくっついてくる。
靖国神社と韓国とは、直接の関わりがない。
明治期に入って以降、日本と韓国が戦争になったことがないからだ。
にも関わらず、韓国が靖国神社を攻撃し続けているのは
朝鮮人靖国神社を「軍国主義の象徴」と見なしているからである。
どこが軍国主義の象徴なのだろうか。
真っ先にやり玉に挙げられるのは、遊蹴館である。
ここには零戦や10センチ榴弾砲など兵器の展示もあるし
展示内容も保守的である。だが、この施設は戦争を煽っているわけではない。
靖国で会おう」というように、散華された後は靖国神社
英霊の御霊は「待ち合わせ」していたのである。
ましてや、韓国は軍国主義とも何の関係もない。
100歩譲って、当時の帝国政府が軍事力を背景に韓国併合
行ったとしても、当時の李氏朝鮮は何の武力も持たない平和国家
だったのであろうか?
そして、今や靖国神社は慰霊にために人々が訪れる。
そこを汚す行為がいかに日本人を冒涜するのか、わかっているはずである。
靖国神社を攻撃することで、韓国に対する感情はますます悪化し
それこそ武力衝突に発展する可能性がある。
朝鮮人や左翼過激派がやっていることは、反戦平和運動
衣をまとった挑発行為であることを忘れてはならず
われわれは彼らの行為を容認することはあり得ない。

*1:靖国神社で「太極旗」掲げ記念写真、韓国で密かなブーム? http://blog.esuteru.com/archives/7272256.html