白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

台湾人と韓国人の対立

9日はミクの日ということで
ミクパも大いに盛り上がったところだが
WBC日本-台湾戦から一夜明けて、ぽつぽつドームで
プラカードを掲げていたという情報が入り始め
それをまとめる人も出てきた。


台湾人「紳士的な戦いだった!」 WBC日本戦に台湾人も大興奮
http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-740.html


台湾の反応】WBC台湾戦!!台湾TVで流れた「ありがとう台湾!!」のプラカードに台湾人が感動!!日台の絆はなくならない!!
http://blog.livedoor.jp/v_w/archives/24365872.html


WBC】日本対台湾4−3の死闘 台湾の反応
http://footballinflu.blog.fc2.com/blog-entry-143.html


これらを見てみると、やはり台湾は強かったが日本はそれ以上だった!
或いは前もって台湾チームファンには知られていたが
プラカードで震災支援に感謝するという試みにより
台湾メディアに取り上げられるなど、大変好意的にとらえられているようだ。
気になったのが、日台両方に見られたのだが
「日本-台湾はいい試合だった!それに比べて…」というもの。
実は、台湾-韓国戦では、日本戦と比べても荒れた模様だったのである。
僕自身も予想以上の台湾の反韓感情に、少々驚きつつも共感せざるを得なかった。


台湾美少女が韓国の国旗をグシャグシャにして韓国人大ショック! 韓国の反応
http://kaigai3533.blog.fc2.com/blog-entry-139.html


WBC韓国代表VS台湾代表】台湾人の反韓行為に韓国人ブチギレ
http://kaigai3533.blog.fc2.com/blog-entry-138.html


そう、韓国とスポーツで対戦すると、清々しい気分ではないのである。
少しでもネットで韓国戦をご覧になった方はおわかりになろう。
韓国の黒い霧は、ソウルオリンピックでの誤審の数々に始まり
日韓ワールドカップなど、多くの試合で発生してきた。
最近日本人を憤然とさせたのは、韓国人による下記の行為である。


韓国人が「日本の大地震をお祝いします」と東日本大震災を中傷する横断幕
http://hamusoku.com/archives/6104514.html


それでいて、韓国に都合の悪い出来事を日本政府が行えば
「あれほど支援してやったのに…」と漏らすのだ。
ところで、台湾からは約250億円の民間からの支援をいただき
さらには、赤十字が早く日本に送金しないことに抗議の声も相次いだ。
台湾も韓国も過去、日本の統治下にあったのは周知だが、なぜこれほどまでに違うのか。
統治の方法は、どちらも大差はない。黄文雄氏によると、むしろ朝鮮人のほうが恵まれていた。
また、併合する前後に抗日義兵闘争が起こった件についても、両方とも共通している。
朝鮮における抗日義兵闘争は、東学党の乱ともいい、宗教的な理由で決起したことも理由の一つだ。
日本の統治におかれ、少しずつ近代化が進むと抗日の機運は一気に薄れてゆくのだが
台湾では、この時代を通常「日本統治時代」といい、近代化が進んだことを学校では教えている。
一方、韓国では「日帝強占期」といい、文字や文化を奪ったと強調して教えられる。
僕は、まさにこの時点で両国は差が出ていると思う。
事大主義だとか、小中華思想だとかも影響しているとは思うが
台湾では、他国からの支配がどうであったのかを良し悪し両方とも考えている。
国民党政権が国民を虐殺した事件についても教えている。
韓国では、日本の統治がいかに酷かったかを教え、韓国半万年の歴史を自信満々に教える。
つまり、台湾と違い韓国では「憎しみ」が教育の場で教えられているのである。
従って、敵であればいくらでも貶して良い。敵を擁護するやつも敵だ、という思想になるのは
当然であるといえる。また、そうなると極めて偏狭なナショナリズムに陥りやすいのだ。
従って韓国は台湾に対して国交断絶の時から冷酷な扱いを続けてきた。
問題は、その原因を韓国人は知っているのかということである。
知っていながら「台湾の野郎ふざけんな」と思っているなら、もはや韓国と友好は有り得ない。
しかし、それらを韓国人が調べ、しっかりと反省するならば台湾は態度を改めてくれるかもしれな。


ま、韓国人にそれをもとめるのはほぼ不可能だが。