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クロムウェルとその評価

時間があるときには、実はそれほど戦車に乗らないことがわかった。
最近それほど忙しくないんだけど、戦車に乗る回数は増えないもんなー。
と、思ったんだがよく考えたら、何戦かすると疲れてしまうのがわかった。
物凄く集中するんだよね。頭使うし…。

上の戦車は、クロムウェル巡航戦車。
大戦中期から後期にかけて生産された戦車で、最大で装甲の厚さが100ミリを超える場合もある。
それでいながら、最高速度は64キロメートルも出るので、使い勝手が非常に良かったようだ。
後にチャレンジャー、コメットのベースにもなった。
砲塔がリベットで留められていて、全体的にゴツゴツしている。
避弾経始の概念と大きく離れた形をしているな。
もちろん、このクロムウェルという名前は、ピューリタン革命のオリバー・クロムウェルから来ている。
クロムウェルの評価って、英国では高いのかな?護国卿として恐怖政治を敷いたくらいしかわからんけど。
でも、何かネーミングセンスが人名なだけ中二っぽくはないね。