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朝日の誤報?記事に各方面から反発

18日のJ-castニュースによると、朝日新聞が1月15日に
小野寺五典防衛相の会見で「中国機が無線などによる警告を無視して領空侵犯を続けた場合
警告のため曳光(えいこう)弾で信号射撃をする方針を表明した」と報じたことについて
小野寺防衛相は朝日新聞に抗議した。
防衛省の会見録には、このような発言はなく、「国際的な基準に合わせ間違いない対応を備えている」
と述べただけであった。
小野寺防衛相は、テレビ番組で「一言も言っていない」と明言した。
J-castニュースによると、朝日新聞は当該記事について
自衛隊法に基づく防衛省の対応の手順を記事中に明記しました」と述べたという。
これについて、中国共産党機関紙のサイト「人民網」は「朝日が誤って伝えた」と異例の記事を掲載した。
しかし、小野寺防衛相の「対応する」という言葉は必ずしも警告射撃を想定したものではなければ
間違いなく誤報であり、「国際的な基準」が警告射撃を指すのであれば
わが国が支那機に対して警告射撃を行うことは国際的に何ら問題ないことが証明されるのである。
「対話で解決せよ」と社説で述べている朝日新聞が、かえって両国の衝突を煽ることについて
矛盾が生じるのではないか。日支両国の溝をさらに深めたことについて、各方面から反発が起きており
普段から問題視されている同社報道の信憑性がさらに失墜しそうだ。