白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

初詣のマナーの悪さ

さて、新年はやはり晴れに限る。
というわけで、年越しはいつもの面子+課長でと相成った。
ちょうど、ガキ使を見ていて(特にカウントダウンなどはない…)
年越しを知ったのは10分ほど過ぎてから。
「あれ、年越してんじゃね」との声に各々が「あ、よろしく」と
何ともグダグダな年越しになってしまった。
それはそうと、僕はその日太ももを痛めていた。
それで歩くのもやっとという状態だったんだけど
車を出すことになった。運転する分には座っているだけだし
特に痛みはないんで、問題はないんだがなぁ。
初詣には塩竃神社に行ってきたんだけど、ものすごく混んでいたし
駐車場も離れたところに止めざるを得なかった。本来なら、イオンが開放されているはずだが
なぜか封鎖されていたので、車があぶれまくっていた。
ここでちょっと話題になったのだが、地域の店舗は駐車場を開放するべきじゃないか
という話になった。
僕は、地域のお祭りなのだから、ここで積極的に場所を貸したりして
地域が盛り上げるべきじゃないか、と言ったんだが
「トラブルがあったら」「汚されたらどうする」といわれて
確かにそれはなぁと思った。
実際、塩竃神社周辺のマナーの悪さといったらない。
そこらへんにビンだのカンだの、袋だのは置きっぱなしになっているし
酔っぱらった若者がそこらじゅうにたむろっていたりして、通行の邪魔になっているのだ。
せっかく警官が警備にあたっているのに、特に注意する風でもなく遠くから見ているだけ。
これでは、地域の店舗が場所を貸したくないのもわかる。
仲間と大騒ぎして、ゴミを散らかしていれば地元住民の迷惑にしかならない。
当然参拝者一人一人の意識が変わらなければ解決しないことだと思うが
どうすればよいだろうか。新年早々悩ましい問題である。