白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

波乱の一日

今日は、いろいろと人生の中でも五指に入る勢いの波乱な日々だった。
銀行に寄ったら、ATMがめっちゃ混んでいた。
そうそう、一番町支店のATMはかなりいいデザインしてますよ!
それはともかく、お金を下そうと待っていて自分の番が来た時だった。
ATMの画面に、「ありがとうございました」の文字。
それから、ピポーピポーという音。あれ、操作できないぞ?
と思ったら、取り出し口にお札が入ったままじゃないですか!
あらら…と思って、取り出してみると、1万円だった…。
前の人は?…もういない。
つか、後ろつっかえてるよ!
と思って、慌ててお札を窓口へ。
お金の大切さは、身に染みて知っているので、貰うという選択肢はなかったな。
ましてや、人のお金で物を買っても気持ちが悪いだけだ。
というわけで、支店に預けて店を出た。


会社に戻ろうと、アーケードを歩いていると人ごみができていた。
大学生くらいの若者が集まっていたので、何かの会合か?と思い近づいてみると
人が倒れていた…。
急病かなんかか?と思っていたが、何人も介抱していたので
大丈夫の模様だった。介抱する側も笑みが見えていたところを見ると、まぁ軽症だろう。


ちなみに、ATMの取り忘れをネコババすると、拾得物横領とかでなく窃盗罪になります。
ATMは、銀行の占有物になりますので、銀行の建物の中からお金を盗んだという解釈になる。
それで逮捕された事例がいくつもあるので、ご注意を。
また、取り出し口からお札を取り忘れた場合、誰かが取らない限り
1分ほど経つと、再びATMに呑みこまれてジャーナルに記録されます。
だから、やべー、取り忘れた!という人は銀行に問い合わせれば見つかる可能性が高いよ。
しかし、これは議論の分かれるところだけど、ATMの取り忘れをネコババするのは確かに
悪いこと。とはいえ、目の前にお金があるとつい…というのが人情。
てことは、お金を取り忘れた人は、自分の不注意で犯罪者をつくったことになるのだ。
ネコババは元々犯罪だから、取締りは当然だとしても
お金の取り忘れについても、何らかのペナルティが必要なのかもしれない。


夜、ちょっと早めの忘年会と打ち上げが行われた。
N岡もおったまげのセクハラをしたような覚えがあるが…
ちょっと記憶にございませんねぇ。
会社であんま飲むことがなかったから、凄く楽しかった!
定期的にこういう機会を提案していきたいもの。