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ウェッジHDが昭和HDと協業、新経営体制で

コンテンツ産業中堅の株式会社ウェッジホールディングス(本社東京都中央区、田代宗雄社長)が
8月26日、ゴム製品大手で親会社の昭和ホールディングス(本社千葉県柏市、重田衞社長)より
4名の取締役を受け入れ、新体制の経営方針を発表した。


新経営方針として、ウェッジホールディングス(以下ウェッジ)が
本業としているコンテンツ産業の東南アジア事業を拡大する。
これには、親会社の昭和ホールディングスの経営基盤も活用。
昭和ホールディングスのスポーツ事業のテニス用品販売など
協業体制を推進していくという。
また、ウェッジの代表取締役会長に此下竜矢取締役CEOが就任し、代表取締役2名体制となる。
此下氏はタイ王国でのビジネス経験も豊富であることから
同社の東南アジア事業展開にも大きく寄与すると見られている。
同社では
「これまで当社グループ単体の事業規模では困難であった
間接業務の効率化や業務品質改善に積極的に取り組むことで
当社グループの収益拡大、企業価値向上を推進してまいります。」としている。