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ケネディクス、黒字転換も減収減益

不動産投資業のケネディクス株式会社(川島敦社長、東京都港区)
が8月9日、第2四半期決算を発表した。
決算の決算によると、従来の目標通り四半期純利益の黒字転換に成功し
6.6億円の利益となったほか、有利子負債も大幅に圧縮することができた。
一方、営業収益は100億円を切る97.2億円と前年比58%減。
経常利益も15.9億円と45.4%の減少となった。
同社は、不採算であるバルク案件の売却や、自己勘定物件の譲渡などによる
資産の減少があったものの、借入金や社債の償還分の資金は減少しつつあり
同社の財務状況は安定的に推移しつつある模様だ。
さらに追い風になっているのは、日銀によるJ-REITを対象とした買い入れ基金
6月30日現在で197億円に上っており、経営環境は回復基調に入っていることから
今後の展開に期待できそうだ。