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終戦から65周年、宮城県護国神社が英霊感謝祭を挙行


終戦から65周年を迎えた今日
大東亜戦争で戦死した軍人・軍属らの霊に感謝しようと
宮城県護国神社青葉区)で英霊感謝祭が厳粛に行われた。
国家斉唱、祝詞奏上などのあと
小野喜一総代が「終戦から65年の歳月が流れました。命の危険をかえりみず
戦陣に赴き平和と繁栄を築いてくださったことに
心から感謝申し上げます」と崇敬者を代表して奉謝の辞を述べた。
また正午には、日本武道館(東京都千代田区)で行われていた全国戦没者慰霊式
に合わせて列席者130人全員で黙とうを捧げ、先の大戦で亡くなった
英霊の冥福を祈っていた。
宮城県護国神社は、明治37年8月に招魂社として建立。
陸軍第二師団をはじめ、宮城県出身の戦死者ら約5万6千柱を祀っている。
同神社では、近年参列者にも高齢化が目立ち始めており
「戦争に反対するのは我々も同じ。若い人にも英霊に感謝する心を持ってもらいたい」
と、幅広い世代へ参加を呼びかけている。