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NEWTONが創刊350号!

科学誌のNEWTON(発行:株式会社ニュートンプレス
が創刊350号を迎え、地球のメカニズムや誕生の不思議などを
徹底的に解説している。
少し読んだだけでも驚きの連続なのだが、特に唸らせてくれたのは
実は地球は、太陽がなくても生きていけるらしいという記事。
地球の位置は太陽系の中でも理想的な位置にあるといえる。
太陽に近ければ、水が蒸発して海がなくなるか少なくなる。
遠すぎると、地表は凍り、とても生命が住める環境じゃなくなる。
そう考えると、やはり太陽は地球にとって重要な存在だが
同誌では、太陽がなくても生命活動は行えるという仮説を掲載している。
これは、地球の内殻(マントル)が約5000℃で熱せられているからで
太陽がなくなれば、地球の地表は凍りつくが、内側から熱せられているため
例えば地下に住むようにすれば問題はないということらしい。
もちろん、それを行うためには植物の人工培養や
エネルギーの確保が重要になってくることはいうまでもない。