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県内各地でどんと祭、今年一年の幸福願う


県内各地で冬の風物詩「どんと祭」が行われた今日
若林区にある陸奥国分寺薬師堂でも、どんと祭が行われ
多くの人々が詰め掛けた。

どんと祭は、東北各地でこの時期に行われる祭事で
正月飾りやお守りなどをご神火で燃やし、今年一年の
家内安全や商売繁盛などを願うというもの。
陸奥国分寺薬師堂では、午後4時に火入れが行われ
ご神火が盛大に燃え上がると、詰め掛けた住民らが
暖を求めて火の周りに集まり、今年一年の始まりを実感した様子だった。
薬師堂が国指定重要文化財に指定されている同寺では
40年以上前からどんと祭を行っており、毎年1万3000人もの市民が訪れる。
どんと祭に参加している地元企業の男性社員は
「当番の日ではなかったので大変だが、地域のためになるので嬉しい」と話していた。