白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

合同米沢遠征

今日は晴れ、やや冷える。
まぁ、仙台にいなかったので、こっちの天気はわからんけど
とにかく、晴れていた。


さ、今日は神崇連・あぶさん会合同遠征である。
といっても、メンバーは同じで、俺が神崇連代表幹事を務めているだけ。
G.E会はまだ準備中なので、正式にはこの2つでね。
出発メンバーだが、いつもの通りだけど改めて
中堅、空、石仮面、かえる、そして不肖菊地。
途中メンバーは、オシム、課長の各氏である。


まず、高畠にてオシム氏と合流予定だったんだが
ちょっと早かったので、亀岡文殊近くの青麻神社へ。

この青麻神社だが、総本社は仙台市岩切にある青麻神社である。
社名の如く、麻の栽培に由来があるわけだが
農耕・産業振興にもご利益があるのだろうか。
亀岡文殊の近くには、一の宮神社など多くの神社がある。
これは、仏教の役割に影響がある。つまり、仏教は現世利益はないと信じる。
この世でいいこと、即ち功徳を得ることによって、地獄へ行くか天国へ行くかが
決まる。或いは、生まれ変わったら良い環境で生まれ変わることができるということ。
だから、目先の願い事は叶えられない。
一方で、神道は現世利益がある。つまり、神様を厚くお祭りすることで
ご利益が得られるという、シンプルな考え方だ。
それで、寺院なんかには隣に小さい社がある。
これは寺院が「うちでは願い事を叶えられません。願い事があるならそちらへどうぞ」
というわけで、設置されているわけだ。


さて、役場でオシム氏と合流後、龍上海で昼食。
その後、米沢の小野川温泉へ。
夏に小野川温泉の山川に泊まったが、誠に楽しかった。
チェックインした後に、浴衣で温泉街を散歩するのも気持ちよかったし。
今回はそういうところではなく、ちょっと離れたところの共同浴場で。
といっても、脱衣所があって、小さい露天風呂があるだけだった。
だけどまぁ、湯は適温だったし、気持ちよかった。
温泉街をぶらついた後、上杉神社へ。


その前に、松岬神社へ寄る。
駐車場から上杉神社へ向かう途中にこの神社がある。

この神社は、明治35年(1902)に、上杉神社で祀られていた上杉鷹山
分祀して、祭神としたのが始まりで、以後、上杉景勝直江兼続らが合祀され
今に至っている。

こじんまりとした造りなのは、上杉神社に遠慮しているためだろうか。
もちろん、本社は上杉神社とは別の神社で
社格では、県社となっていた。幣帛を県から支給されていたというわけ。
一方、上杉神社別格官幣社だから、幣帛料を国から
厳密にいえば宮内省から支給されておった。
歴代の上杉当主が祭神となっている。
あ、そうそう。ここでご朱印ご朱印帳買いました。


次は高畠ワイナリー。
高畠とか米沢とか、結構来てる。もう何回目だ?ってくらい。
別に上杉が好きってわけじゃないんだが。
強いて言えば
千坂兵部が好き。大杉蓮がやってたやつ。
で、ここのワイナリーのワインはやっぱうまい。
まほろばの貴婦人とか、ガチウマ。
それで、外で売っていたソフトクリームも買ってしまったんだが
何と、ちょうどその日でソフトクリーム屋が閉まるのだそうで
運がよきかな。

お、お前は………!
ニャムサス!!
じゃないね。店の隣にいた猫だね。


最後に、課長降臨。
皆寝不足だったのと、疲れでずいぶんテンションが下がっていたが
課長の神っぷりに全員覚醒。この件は仙台に帰ってもしばらく尾を引いたのである。