白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

ホッとしたり、絶望したり

今日は雨。冷える。
朝っぱらから、雨がしとしと降っていた。
山沿いでは、あられみたいなのも降ったって話だ。
もうじき1年も終わるのかぁ。
業界地図も買ったし、市場占有率も買った。
あと足りないのは、現代用語の基礎知識だな。


今日は取材。それで山形まで行ってきた。
雨だし、いろいろと他にも忙しくてめまぐるしいので
こそっと行って、こそっと帰ってきた。
もう締め切り前で、俺もぶっちゃけしんどいのよ。
とはいえ、昨日の件で誠に恐縮して社長にご報告したらば
「まぁ限界があるでしょうから」と軽く流してくだすった。
その時の救われた感といったら!
いえ、この雪辱は必ずや!誓って!
一方、代理は何だかご機嫌で
「何か疲れてない?w」と指摘されてしまった。
ジグソーの開発した機械によって、次々と残酷な殺人が起こる映画と言えば?
SAWですわね。


仙台に帰ってきたのは、えーと。19時くらいかな。
その後、かえる氏と会食に及ぶ。
渡すものもあったし。
ただちょっと疲れていて、あんまり会話弾まなかったのは残念だ。
超電磁砲おもしろいwwwwww


ムシャクシャしたので、歴史街道を買ってきてしまった。
今月号は秋山好古と真之の兄弟だからつい…。
一方は日本近代騎兵の父であり、一方は智謀湧くが如しと称された名参謀。
この2人を題材にした司馬遼太郎の「坂の上の雲」という大著がこのたび
ドラマ化ってことで、着々と制作中。
自称市民団体が反対してるらしいけど、軍人=悪 っていう
短絡的な思考はもう流行らない。もはや当時の日本はそれほど悪くないってことは
わかりきっているのだから、もっと対象を絞るべきだ。
例えば軍人で太平洋戦争の指揮を取った人でも
今村均とか、栗林忠道は評判が良い。
これからのリベラルっていうのは、より広く支持を受ける必要がある。
こういう人々を叩いて、むやみに敵を作るような冒険主義に陥ってはならない。
民主党政権だからこそ、左も右もより中道に寄らなければ、挙国一致の機会は訪れず
ましてや自分らの主張を広げようなんてできるわけがないではないか。