白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

なぜ謝ることができないのか。

今日は晴れ、やや暑い。
最近暑くてっていうか、蒸すもんで
息苦しいってのが本音だね。


今日は、ずっと原稿を書いていた。
というのは、先日原稿はできたわけだけど
文のことで手直しがいろいろとあって
それをしていて、あと先方校正とかあるわけで
その段取りの確認とか。



最近、どう考えても悪いのに謝ることをしない
そういう事件が増えているね。
例えば、足利事件とか。どう考えても捜査のミスなのに
当時の捜査関係者は謝っていないだろ?
もちろん、菅家氏は国賠で多額の補償はしてもらえるわけだから
今後の生活については不安はないと思う。
だから残された余生をゆっくり休んでほしいと思うわけだが
それはそれとして、人生の中で40代というのは不惑の歳であって
この道を極めていくぞ!という自分の人生を捧げる道を
決める時期なわけだ。
だから、会社で言えば、課長とかね。そういう役職にいる中で
どこをゴール時点として設定するかだよね。
ただこの会社定年までいりゃいいか的なものではなくて
じゃあこの会社で何を極めるのか、そういうこと。
菅家氏はこの大事な時期を潰されたわけだから
お金ですべて補償できたということはないわけだ。
だから裁判所や検察庁は、まず謝罪して、今後のライフプランについて
困ることのないようにケアしていくべきだろう。


それから、京都教育大での集団レイプ事件で
学長の寺田光世が事件を公表しなかった上に
犯人を退学処分にしなかった。
しかも犯人の一人は停学中に臨時職員となっていた。
寺田は学生に対し、説明不足を謝罪したが
被害者に対し謝罪したのかね。直接、お宅なり病院なりに
伺って、謝罪したんですか?
この事件はね、教育を志すものにとってはとんでもない
許してはいけない事件だよ。この事件のせいで、教員に対する信用は
失墜する恐れがあるわけだし、教員というのは生徒にとって
人生を導いてくれる尊敬されるべき人格者でないといけないわけだ。
だから、こういう事件が起こって、大学側がバカな対応すると
全国の教員が困るわけ。そこまで考えてないのかね。
もちろん、被害者にとっても地獄でしょ。学校行ったら犯人がいる、とか。