白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

「天使と悪魔」を見た。
これは「ダヴィンチ・コード」の続編で、ラングトン教授が
前作で滅びたと思われていた秘密結社「イルミナティ」の陰謀に
再び挑むというもの。
総合的に見れば、なかなか良かった。
こういうのはテンポが大切だと思うんだよね。
見ている人に次を考えさせる暇を与えない、そうすることで
急展開の連続を演出することができるってわけだ。


個人的には、そういう推理とかそういうのよりも
イタリアの美術とか、宗教的な背景を知ることができてうれしい。
キリスト教も通史的にしか知らないから、細かくこういう出来事があった
ってしてくれると本当に楽しい。
これ日本でやるとしたら、きっと東京になるんだろうな。
ほら、天海の作った魔術都市・東京があるじゃないか。
東京は陰陽道に基づく、7つの台を渦巻き状に結んだといわれていて
天海は明智光秀で云々とか、そして日光には明智平があって
家康はこのことを知っていたのでは?
みたいなね。
面白そうだけど、使い古されたネタでもある。