白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

アメリカの商用不動産大手のゼネラル・グロースが倒産。
負債は約2兆7,000億円で、今年最大の倒産だ。
原因は、同社が展開するショッピングセンターが200店舗ほどあるが
不況により売り上げが激減。資金繰りが悪化し今回の措置となった。
で、アメリカの不動産市場はさぞかし大恐慌だろうと思いきや
実はそれが好材料になっているらしい。
同社が不動産を売却すれば、それだけ多くの物件が格安で手に入る。
そこで、不動産マネーが市場を活性化してくれるんではないかと。
なるほど。
そういうことならば、これまで日本でも倒産した上場企業の不動産が
市場に流れ込めばいいわけだ。
…ねーよwwwww
常識的に考えて、日本の不動産が売却したとしても
購入できる業者はどれだけいるか?
例えば先日、ダヴィンチ・ホールディングスオフィスビルを売却したが
売却先はドバイの原油長者だった。
外資のやつらは、この前痛い目に遭ったにもかかわらず
まったく懲りていないように見えるな。
そんなことより豊洲買ってくれ!