白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

今日は晴れ、やや暖かい。
花粉症の症状もようやく落ち着いてきたが。
春もずいぶん深みを増してきたもんだ。


さて、今日はずっと原稿書いたり
なんかいろいろやってたが
電話待ちとかだったので、極めて窮屈だった。


集中が途切れたらaoe3とか始めるしね。
最近なぜがaoe3リバイバルしているんだが
オランダは反則だよな。NPCでもオランダだけやたら強いんだよ。
史実に忠実にしたからこそのパラドックスというのかな。
信長の野望で言うところの武田みたいな。
三国志で言うところの孫策みたいな。
何で強いかってーとそれは明らかだが
銀行を大量に建てられるからだ。無限で、コストかからない上に
最大4つくらい建てられるんだから濡れ手に粟だ。
逆に、先住民族の弱さには愕然とするよ。まず先住民族のユニットがザコ。
騎兵相手には無類の強さだが、歩兵相手には無類の弱さを発揮。
最大の弱点は火砲が弱すぎることだ。
フィールドキャノンとか触っただけで壊れるだろ。ありゃねえよ。
ただ、コストが安いからアリンコみたいに大量に作って
ワラワラ攻めていく方法がある。ただ相手がレッドコートとかアブス砲主力だったら
ほぼ確実に全滅する。
帝国主義諸国は、傭兵まで雇ってくるが、ユニットによっては
厄介な連中が存在する。例えばランツクネヒトやストラディオットは
攻撃も強いし、体力もやたら高い。序盤でこいつに出会ったら
かなり苦戦する。さらにマムルークと黒騎士も出てきやがるから性質わりー。
マムルークはわかるよ。奴隷階級だったから傭兵になるってのも。
黒騎士が傭兵になるって史実的にどうなのよ?
これってプランタジネット朝あたりのユニットじゃねえかwwww
これが絶対王政の時期にやってきたとなれば
竹崎季長元寇に立ち向かっていったのと同じくらい
ちょっと残念な騎士の姿が絵巻になって残ってしまうよ。
まぁ、こういう傭兵ユニットは金がかかる上に人口コストもかなりかかる。
だから少数でやってくるから、余力があればワラワラ行って袋叩きにしちまいな。


因みに俺の常套手段は…。
【発見の時代】
始まったら人口増産開始→全部動物を狩りに行かせる→探検者は強化して財宝集め
「それほど財宝を集めるとは、貴公は優れた指導者だ」とナッサウ伯マウリッツに
誉められたらまぁ合格。とにかく集めまくる。


☆動物を狩りに行かせるのは、なるべく真ん中あたりにすべし!
 なぜかというと、植民の時代になってしばらく経つと敵は侵略の軍を
 進めてくる。そうなったら安全地帯は街の中心周辺しかない。
 だから、敵がまだ攻めてこないマップ中央の資源を大量に取っておくチャンス!


【植民の時代】
全部の住民は動物狩りに生かせたが、ボツボツ的もやってくる頃なので
木材、金鉱掘りの住民を大量に作成する。これについては街の中心の周辺でいい。
温存しすぎると、味方の能無しどもが略奪しにくるので。
それで資源に関するテクノロジーの研究を進めておくこと!


☆この時代で初めて敵が攻めてくる。マップ中央で狩りに励んでいる人々は
 遠からず虐殺される運命だが、見捨てるかマップの端まで避難させるかはお任せ。
 この段階で攻めてくる敵は弱い。だがいかんせん、当方軍事ユニットがないので
 民兵を招集するなり、マスケット銃兵を生産するなりして撃退すべし。


【要塞の時代】
実はこの時代が一番短い。なぜかというと
これまで金と木はそれほど使わなかった上に植民の時代で資源採掘に明け暮れていたので
要塞の時代に進化したころには、既に次の時代に進めることができるくらい
資源が集まっている。足りない場合は少し待って、すぐにでも進化すべきだろう。


【工業の時代】
工業の時代では、工場や銀行が建てられるようになる。
また、この時期のユニットはガードまで進化できるので
必要な分だけ補充しておこう。
相変わらず資源の回収に注力すべし。
もちろん、ユニット作成を速くする教会、兵器庫も最大限の
テクノロジーを研究しておく必要がある。


☆ただ、この頃になると敵が砦を作り始める。できる前に叩くか
 できてからも、適当に泳がせておく方法がある。
 なぜならば、近くに砦を作ると、何もしなくても味方が破壊しに行ってくれる。
 それに便乗して確実に砦を潰す方法が良いだろう。


【帝国の時代】
この時代では、まず主力軍事ユニットをインペリアルまで速攻で進化させること。
なぜなら、この時代になっても敵は未だにハサーだったり、ベテランマスケット銃だからだ。
インペリアルレッドコート、インペリアルハサーは最早無敵。
しかも、議事堂の建設によってすべての資源収集が早くなり、さらに優位になる。
で、主力ユニットを作りまくって、50人くらいでワラワラ敵に攻めていくと
「わが兵は全滅じゃ、わが町は全焼じゃ、もうどうしようもない。降伏を申し入れる」
とイワン雷帝が言ってくるかもしれない。
「例え大敗を喫しても威厳だけは守れましょう。降伏を受け入れてもらえますか」
エリザベス2世が言ってくるかもしれない。
「もはやこれまで、攻撃をやめてください」
とイザベル女王が言ってくるかもしれない。
「貴公は私を打ち負かした。降伏を申し入れる」
とナッサウ伯マウリッツが言ってくるかもしれない。
「なんだと?なぜこんなことに?兵も資源もなくては戦えるはずがない。
 降伏を申し入れる」
とナポレオンが言ってくるかもしれない。
「どうやらそなたに裏をかかれてしまったらしい。私は撤退しなければならない」
エンリケ航海王子が言ってくるかもしれない。